Luanti(旧称 Minetest)内で、U+0000 から U+FFFF までの Unicode 文字を直接確認できる、Mod開発者向けの強力なデバッグ・支援ツール Mod です。
文字表示にバグの多いハイパーテキスト(hypertext)を使用せず、16×16マトリクス状に高密度に敷き詰めたボタン形式を採用しているため、画面が崩れる心配が一切ありません。
- 16×16 グリッド表示: 1ページあたり 256 文字の Unicode を完璧に整列させて表示。
- Formspec バージョン4 完全準拠: 厳密なリアル座標系(
real_coordinates[true])を使用しているため、ウィンドウサイズを変更してもレイアウトが絶対に壊れません。 - クリックでコード特定: グリッド内の文字(ボタン)をマウスでカチッとクリックするだけで、その文字の「実際の表示」と正確な「
U+XXXX16進数コード」をチャット欄に即座に通知します。 - 快適なページナビゲーション:
+1/-1: 1ページ分(256文字)進む / 戻る+16/-16: 16ページ分(4096文字)一気に進む / 戻る0: 最初のページ(U+0000)へリセット
- 16進数ダイレクトジャンプ: 4桁の16進数(例: ひらがなエリアなら
3040)を入力して「Jump」を押すだけで、狙った文字が含まれるページへ一発でジャンプ。 - 専用の起動用アイテム: チャットコマンドを使わなくても、右クリック(使用)で一発起動できる便利アイテムを同梱。
- このリポジトリをZIP形式でダウンロードするか、gitを使用してクローンします。
- 展開したフォルダを、Luantiの
mods/ディレクトリに移動します。 - フォルダ名を正確に
unicode_viewerに変更します。 - ワールドの設定画面からMODを有効にします。
ゲーム内のチャット欄に以下のコマンドを入力して実行します。
/uview
コマンドをいちいち打ちたくない場合は、手持ちのアイテムとして使用できます。
- アイテムID:
unicode_viewer:viewer - 使用方法: アイテムを手に持った状態で、左クリック(または使用キー)を押します。
-
\(U+005C) 描画時のエラーログについてU+0000ページ(最初のページ)を表示する際、サーバーログまたはデバッグログ(debug.txt)に以下のようなパースエラーが数行記録されます。ERROR[Main]: Invalid button element...これは、LuantiのFormspecシステムが
\(バックスラッシュ / 円マーク)を特殊なエスケープ命令として誤認してしまう、エンジン側の仕様(制限)によるものです。【重要】このエラーによってLuantiやワールドが強制終了(クラッシュ)することは一切ありません。 画面表示が一瞬乱れたり、ログにエラーが残るのみで、ツール自体の操作やその他の文字コードの閲覧・チェック機能には致命的な問題は無いため、そのまま安心してご使用いただけます。
- Formspec 構文破壊バグの自動回避:
LuantiのFormspec構文を内部で破壊しやすい危険な記号(
[、]、;)が文字コード表に回ってきた場合、プログラムが自動で安全な代替文字((、)、:)へエスケープ処理を施してから配置します。 - 制御文字のフィルタリング:
画面に描画できない非表示の制御文字やシステムコード、不正なUTF-8配列のマスには、クライアントの処理落ちを防ぐために一律でドット
.のプレースホルダー画像が自動で割り当てられます。
- 最低環境: Luanti v5.4.0 以上 (新仕様のFormspec配置機能を使用しているため必須)。
- 推奨環境: Luanti v5.15.2 以上 (エンジンの最適化および、重要なセキュリティ対策パッチが適用されているため推奨)。
このMODは MIT ライセンス の下で公開されています。詳細は LICENSE ファイルを参照してください。
AI生成:このパッケージにはAI生成のアセットまたはコードが含まれています
