- bdf_to_12px.py: wenquanyi_9pt.bdf から12px等幅仕様の完璧なアトラス画像を自動生成します(ベースライン補正ロジック内蔵)。
- pmp_to_12px.py: PixelMplus10-Regular.ttf から12px等幅アトラス画像を自動生成します。
- atlas_merge.py: 2つの異なるフォントアトラスを1つに高精度で自動合成(マージ)します。
- mcl_sign_to_atlas.py: Minecloniaの看板用フォントをアトラス画像に変換します。
- build_atlas_tsvs.py: アトラス生成時に出力されるテキストからtsv形式のフォントリストを作成します。
- このリポジトリをZIP形式でダウンロードするか、gitを使用してクローンします。
- 展開したフォルダを、適当な場所に展開します。
- フォルダ名を正確に
fonttoolsに変更します。
ベースライン(文字の地面)を数学的に完全補正し、小文字や半角カナ(ァィゥェォ等)の上下のズレを綺麗に整列させて12pxアトラスを出力します。
- あらかじめ wenquanyi_9pt.bdf をダウンロードします。(https://sourceforge.net/projects/wqy/)
- スクリプトと同じフォルダ(fonttools/ 直下)に配置してください。
python bdf_to_12px.py※主に中華フォントの文字化け・すり替え問題(いわゆる中華フォント問題)を解決するための日本語環境向けスクリプトです。日本語環境以外では必須ではありません。
- あらかじめ PixelMplus10-Regular.ttf をダウンロードします。(https://github.com/itouhiro/PixelMplus)
- スクリプトと同じフォルダ(fonttools/ 直下)に配置してください。
python pmp_to_12px.py -config="px_mplus10.json"2種類のアトラス画像を統合し、フォントを拡張・パッチします。用途に合わせて以下の設定ファイルを指定して実行してください。
python atlas_merge.py -config="merge_pmp.json"※出力設定は merge_pmp.json で変更可能です。
- 『Standalone MCL Signs MOD』側で mcl_sign_to_atlas.py を実行し、アトラス画像を生成します。
- 生成された出力フォルダを、そのまま本ツールのフォルダ(fonttools/ 直下)に配置してください。
- 以下のコマンドを実行します。
python atlas_merge.py -config="merge_mcl.json"Minecloniaの看板フォントの個別画像群を、12px仕様のアトラス画像へ一括変換・統合します。
- Luantiのゲームディレクトリ(
games/mineclonia/mods/ITEMS/mcl_signs/など)を開きます。 - その中にある
textures/フォルダを、本ツールのフォルダ(fonttool/直下)に丸ごとコピーして配置してください。
python mcl_sign_to_atlas.py生成された .png.txt(フォント情報ファイル)群を一括スキャンし、メインフォントに「実在する文字」と「ページ番号」を記録した統合マトリクスTSVファイル(unicode_main.tsv 等)を自動ビルドします。
看板MOD側はこのリストを参照し、登録されていない文字(歯抜け部分)を自動的にサブアトラス(フォールバック先)へピンポイントで丸投げします。
pmp_to_12px.pyなどを使用し、あらかじめメインとなるアトラス画像群を生成しておきます。- 生成された出力フォルダの名前(例:
output_pixelmplus10)と、出力されたアトラスのファイル名規則(例:unicode_main%02x.png)を確認します。
python build_atlas_tsvs.py <対象のフォルダ名> -name="<ファイル名規則>"💡 実行例:python build_atlas_tsvs.py output_pixelmplus10 -name="unicode_main%02x.png"
※処理完了後、生成された .tsv ファイルの名前を設定に合わせてリネームし、mod_mcl_signs/ の init.lua と同じ階層へ配置してください。
- Python 3.x
- 必須外部ライブラリ: Pillow (PIL) ※未導入の場合は pip install Pillow を実行してください。
このMODは MIT ライセンス の下で公開されています。詳細は LICENSE ファイルを参照してください。
AI生成: このパッケージにはAIによって生成されたアセットまたはプログラムコードが含まれています。