Luanti(旧称 Minetest)内で、フォントテクスチャや各種スプライトシートなどの巨大な「アトラス画像」を直接読み込み、等倍および2倍ズームで目視デバッグできる、Mod開発者・デザイナー向けの画像検証ツール Mod です。
1枚の巨大な画像を安全に表示し、formspec_version 仕様に準拠したスタイリッシュな黒い操作パネルから、ページ切り替えや背景色のリアルタイム変更、ズーム制御を快適に行うことができます。
- アトラス画像の表示:
signs_libなどの分割された文字画像テクスチャ(例:signs_lib_uni00.png〜)を実寸で表示。 - Formspec バージョン6 / リアル座標系: 厳密な仕様に準拠しており、ウィンドウサイズを変更してもボタンやラベルが絶対に崩れません。
- ズーム機能:
View100%(等倍)とView200%(2倍拡大)をボタン1つでスムーズに切り替え。 - 背景色の動的変更:
BG Color入力欄に16進数(例:#FFFFFFや#000000)を入力して「Apply」を押すことで、画像の透過部分の背景色をリアルタイムに変更可能。文字のドット抜けや透過ミスを一瞬で目視チェックできます。 - ページナビゲーション:
+1/-1: 次の画像 / 前の画像へ切り替え+16/-16: 16枚先 / 16枚前へ一気にスキップ0: 最初のページ(00番)へリセット
- 専用の起動用アイテム: チャットコマンドを使わなくても、右クリック(使用)で一発起動できる便利アイテムを同梱。
- このリポジトリをZIP形式でダウンロードするか、gitを使用してクローンします。
- 展開したフォルダを、Luantiの
mods/ディレクトリに移動します。 - フォルダ名を正確に
atlas_viewerに変更します。 - ワールドの設定画面からMODを有効にします。
本Modを使用する前に、解析対象となるアトラス画像フォルダの配置が必要です。
閲覧・デバッグしたいアトラス画像(例: signs_lib の unifont/ フォルダ内のPNG群)を、本Modのテクスチャ認識エリアである atlas_viewer/textures/ フォルダの中にフォルダごとコピー して配置してください。
- 配置例:
atlas_viewer/textures/unifont/signs_lib_uni00.png...
Luantiの[設定]->[コンテンツ:MOD]->[Atlas Viewer]で各種設定を行います。signs_lub/unifont/ の場合は以下。
- atlas_viewer_name_pattern : signs_lib_uni%02x.png
- atlas_viewer_char_width : 16
- atlas_viewer_char_height : 16
- atlas_viewer_rows : 16
- atlas_viewer_columns : 16
ゲーム内のチャット欄に以下のコマンドを入力して実行します。
/aview
コマンドをいちいち打ちたくない場合は、手持ちのアイテムとして使用できます。
- アイテムID:
atlas_viewer:viewer - 使用方法: アイテムを手に持った状態で、左クリック(または使用キー)を押します。
-
環境によるスクロールバー非表示の制限について 一部のLuantiクライアント環境、または特定のグラフィックライブラリの制限により、2倍ズーム(
View200%)にした際に、画像を上下左右にスライドさせるための**「手動スクロールバー(縦横)」が表示されない(非表示になる)、あるいは画像が枠外に引きずり込まれて表示が乱れる**バグが確認されています。これはLuantiのC++エンジン側における
real_coordinatesおよび画像要素(image[])のマイナス座標処理の仕様制限によるものです。【重要】この現象によってLuantiやワールドが強制終了(クラッシュ)することは一切ありません。 スクロールが制限されるのみで、等倍でのアトラス切り替え機能や背景色の変更、下部コントロールパネルの操作には致命的な問題は無いため、そのまま安心してご使用いただけます。
- 最低環境: Luanti v5.4.0 以上 (新仕様のFormspec配置機能を使用しているため必須)。
- 推奨環境: Luanti v5.15.2 以上 (エンジンの最適化および、重要なセキュリティ対策パッチが適用されているため推奨)。
このMODは MIT ライセンス の下で公開されています。詳細は LICENSE ファイルを参照してください。
AI生成:このパッケージにはAI生成のアセットまたはコードが含まれています
