- Excelファイル検査
- ExcelファイルID->名称変換
- ファイル変更監視
- クリップボードID->名称変換
- AI翻訳
- 英語
- 日本語
- AI校正
- AIソースコードレビュー
- AIテストケース生成
- 文字列<-->文字コード変換
- GitHubのReleasesにあるLatestのAssetsより MagonoteToolkit_vx.x.x.zipをダウンロードしてください。
設定が必要な画面もしくは設定画面を初めて表示すると、「ApplicationSettings.json」が生成されます。
デフォルト設定でも動作しますが、必要に応じて設定を変更してください。
「ApplicationSettings.json」で設定する設定項目は以下の通りです。
| 設定項目 | 設定内容 |
|---|---|
| ExcelFileInspectionSettingsFilePath | Excelファイル検査で使用する設定ファイルのパスを設定します。 |
| ExcelFileNumberToNameSettingsFilePath | ExcelファイルID->名称変換で使用する設定ファイルのパスを設定します。 |
| ExcelFileNumberToNameConvertRulesFilePath | ExcelファイルID->名称変換で使用する変換ルールファイルのパスを設定します。 |
| FileChangeMonitorWorkspaceDirectory | ファイル変更監視で使用するワークスペースディレクトリのパスを設定します。 |
| ClipboardNumberToNameConvertRulesFilePath | クリップボードID->名称変換で使用する変換ルールファイルのパスを設定します。 |
| AIOpenAIAPIBaseUrl | AI関連機能で使用するOpenAI APIのベースURLを設定します。(例:http://127.0.0.1:1234/v1) |
| AIOpenAIAPIKey | AI関連機能で使用するOpenAI APIのAPIキーを設定します。 暗号化して管理するため設定画面で設定してください。 |
| AIOpenAIAPITimeoutTime | AI関連機能で使用するOpenAI APIのタイムアウト時間を設定します。(例:00:01:40) |
| AITranslationPromptFilePath | AI翻訳で使用するプロンプトファイルのパスを設定します。 |
| AIProofreadingPromptFilePath | AI校正で使用するプロンプトファイルのパスを設定します。 |
| AISourceCodeReviewPromptFilePath | AIソースコードレビューで使用するプロンプトファイルのパスを設定します。 |
| AITestCaseGenerationPromptFilePath | AIテストケース生成で使用するプロンプトファイルのパスを設定します。 |
設定サンプルを「MagonoteToolkit.exe」と同じ場所に格納してください。
(全体設定を変更することで格納場所を変更することが可能です。)
その後、下記を参考に設定してください。
「ExcelFileInspectionSettings.json」で設定する設定項目は以下のとおりです。
| 設定項目 | 設定内容 |
|---|---|
| PresetName | プリセットを識別するための名前を設定します。 |
| TargetFileKeyword | 検査ファイルの一覧に登録する際のキーワードを設定します。 検査ファイルに検査対象フォルダもしくは検査対象ファイルをドラッグ&ドロップした際に、設定したキーワードを含むファイルのみを検査対象とします。 |
| InspectionMethods | Conditionによって設定値が異なるため、後述する説明を参照してください。 |
「ExcelFileInspectionSettings.json」で設定するConditionは以下をサポートしています。
| Condition | 設定時の挙動 |
|---|---|
| Equal | SheetNameで設定したシート名の、Cellで設定したセルが、Valueで設定した値である場合にNGとします。 |
| NotEqual | SheetNameで設定したシート名の、Cellで設定したセルが、Valueで設定した値以外である場合にNGとします。 |
| Empty | SheetNameで設定したシート名の、Cellで設定したセルが、空である場合にNGとします。 |
| NotEmpty | SheetNameで設定したシート名の、Cellで設定したセルが、空ではない場合にNGとします。 |
| Contains | SheetNameで設定したシート名の、Cellで設定したセルが、Valueで設定した値を含む場合にNGとします。 |
| Regex | SheetNameで設定したシート名の、Cellで設定したセルが、Valueで設定した正規表現にマッチする場合にNGとします。 |
設定サンプルと変換ルールサンプルを「MagonoteToolkit.exe」と同じ場所に格納してください。
(全体設定を変更することで格納場所を変更することが可能です。)
その後、下記を参考に設定してください。
「ExcelFileNumberToNameSettings.json」で設定する設定項目は以下のとおりです。
| 設定項目 | 設定内容 |
|---|---|
| PresetName | プリセットを識別するための名前を設定します。 |
| ExaminationFileKeyword | 調査ファイルの一覧に登録する際のキーワードを設定します。 調査ファイルに調査対象フォルダもしくは調査対象ファイルをドラッグ&ドロップした際に、設定したキーワードを含むファイルのみを調査対象とします。 |
| ExaminationTargets | 調査対象のセルを特定するための情報を設定します。後述する説明を参照してください。 |
「ExcelFileNumberToNameSettings.jsonのExaminationTargets」で設定する設定項目は以下のとおりです。
| 設定項目 | 設定内容 |
|---|---|
| Sheet | 変換したい数字のセルを特定するためのシート名を設定してください。 |
| Cell | 変換したい数字のセルを特定するためのセル名を設定してください。 "A1"や"A1:A5"などで指定してください。 |
| Memo | メモ欄です。セルの意味などのメモにご利用ください。 |
「ExcelFileNumberToNameConvertRules.csv」はCSV形式で「数値,名称」の形式で変換ルールを規定してください。 「ClipboardNumberToNameConvertRules.csv」と同じフォーマットなので共通化することができます。
変換ルールサンプルを「MagonoteToolkit.exe」と同じ場所に格納してください。
(全体設定を変更することで格納場所を変更することが可能です。)
その後、下記を参考に設定してください。
「ClipboardNumberToNameConvertRules.csv」はCSV形式で「数値,名称」の形式で変換ルールを規定してください。 「ExcelFileNumberToNameConvertRules.csv」と同じフォーマットなので共通化することができます。
プロンプトの書き換えが不要な場合は設定不要です。
プロンプトを書き換えたい場合に以下の設定を行ってください。
プロンプトサンプルを「MagonoteToolkit.exe」と同じ場所に格納してください。
(全体設定を変更することで格納場所を変更することが可能です。)
その後、下記を参考に設定してください。
UTF-8でプロンプトを記載してください。
画面で入力したものが{0}{1}{2}に埋め込まれます。
{0}:翻訳元言語
{1}:翻訳先言語
{2}:翻訳対象
プロンプトが読み込めなかったり、{0}{1}{2}の記述がなかった場合は、デフォルトのプロンプトで動作します。
プロンプトの書き換えが不要な場合は設定不要です。
プロンプトを書き換えたい場合に以下の設定を行ってください。
プロンプトサンプルを「MagonoteToolkit.exe」と同じ場所に格納してください。
(全体設定を変更することで格納場所を変更することが可能です。)
その後、下記を参考に設定してください。
UTF-8でプロンプトを記載してください。
画面で入力したものが{0}に埋め込まれます。
{0}:校正対象
プロンプトが読み込めなかったり、{0}の記述がなかった場合は、デフォルトのプロンプトで動作します。
プロンプトの書き換えが不要な場合は設定不要です。
プロンプトを書き換えたい場合に以下の設定を行ってください。
プロンプトサンプルを「MagonoteToolkit.exe」と同じ場所に格納してください。
(全体設定を変更することで格納場所を変更することが可能です。)
その後、下記を参考に設定してください。
UTF-8でプロンプトを記載してください。
画面で入力したものが{0}に埋め込まれます。
{0}:レビュー対象ソースコード
プロンプトが読み込めなかったり、{0}の記述がなかった場合は、デフォルトのプロンプトで動作します。
プロンプトの書き換えが不要な場合は設定不要です。
プロンプトを書き換えたい場合に以下の設定を行ってください。
プロンプトサンプルを「MagonoteToolkit.exe」と同じ場所に格納してください。
(全体設定を変更することで格納場所を変更することが可能です。)
その後、下記を参考に設定してください。
UTF-8でプロンプトを記載してください。
画面で入力したものが{0}に埋め込まれます。
{0}:テストケース生成対象ソースコード
プロンプトが読み込めなかったり、{0}の記述がなかった場合は、デフォルトのプロンプトで動作します。
- Excelファイル検査を参照してください。
- ExcelファイルID->名称変換を参照してください。
- ファイル変更監視を参照してください。
- クリップボードID->名称変換を参照してください。
- AI翻訳を参照してください。
- AI校正を参照してください。
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