EasyAnnouncementでは、jsonも使い駅自動放送を流すことが出来ます。
[使用方法] 1.jsonファイルを作成し、下の例を参考に書きます。
{
"sounds": [
{
"soundPath": "mamonaku",
"duration": 1
},
{
"soundPath": "($track)",
"duration": 2
},
{
"soundPath": "($route)",
"duration": 1.5
},
{
"soundPath": "($routetype)",
"duration": 1.7
},
{
"soundPath": "($boundfor)",
"duration": 2.5
},
{
"soundPath": "mairimasu",
"duration": 0
}
]
}
"sounds"は読み込むために必須の文言です。 ファイル名に関係なく入れて下さい。 "soundPath"で流す音声を「パスで」指定します。 これを音声ファイルと同じ階層にいれるなら、音声ファイル名だけで大丈夫です。 "duration"には、その音声の長さ+パーツの間隔の数字を入力します。小数対応です。 "soundPath"と"duration"を書いたものを複数書くと、上から順番に流れます。 ($track)にはホーム名、($routetype)には種別の最後の"|"から後ろの部分、($boundfor)には行き先の最後の"|"から後ろの部分、($route)には路線名の最後の"|"から後ろの部分が代入されます。
2.記入したjsonファイルを、リソースパックとして読み込むには、<リソースパック名>/assets/easyannouncement/soundsに入れます。 また使用するサウンドのsounds.jsonへの記入も忘れずに行って下さい。
3.リソースパックを適応し、アナウンスブロックを右クリックしGUIを開きます。
4.Select JSONをクリックすると入れているjsonが順番に表示されるので、入れたいものを選び保存します。 同時に、プラットフォーム、秒数も入力します。プラットフォームが空だと流れません。
5.指定時間に放送が流れます。10と入力すると10秒前に流れます。 もし失敗した場合は、「まもなく まいります」とデフォルト放送が流れます。
以上が使い方です。質問があればお願いします。