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重要な変更点(バージョン別)

本ドキュメントは README に記載していたバージョン別の重要な変更点をまとめたものです。

Ver.4.5.0 の重要な変更

  • ページ全体をFluent DesignベースのレスポンシブUIへ刷新し、タイトル・説明・関連リンクをヘッダーへ統合しました。
  • フォルダとファイルを同じグリッド/リスト内で扱う統合ワークスペースへ変更しました。
  • アップロード、一覧更新、ダウンロード、共有、コメント編集、差し替えの通信競合と二重実行を防止しました。
  • browser_title 設定を追加し、ブラウザのタブ名をワークスペース名とは別に変更できるようにしました。
  • Windows向けにDocker操作用Java GUIを追加し、Docker Composeの標準公開ポートを 37555 へ変更しました。

Ver.4.0.0 の重要な変更

  • 大規模なフォルダー構造の整理: フォルダー構造を整理し、フォルダーの管理が容易に
  • API の呼び出し箇所変更: フォルダー構造整理に伴い URL 構造が整理(公式エンドポイントは変更なし)
  • v4.0.4 で v1.x からの自動マイグレーション機能を実装。v1.x から特別な操作なくアップグレード可能(既存ファイルはダウンロードキーが無効化されダウンロード可能に、削除はマスターキーのみの対応)
  • v4.x.xでArgon2IDからBCRYPTに変更。既存のキーは認証失敗するため、データベースとdataを削除して再設定してください。

Ver.3.3.0 の重要な変更

  • 差し替えキーのパスワード強度チェック: アップロード時の差し替えキー設定に強度チェックを追加
  • 適切な強度チェック適用: ファイル編集モーダルでの認証時は強度チェックを除外し、新規設定時のみ適用
  • セキュリティ向上: 弱い差し替えキーの設定を防止

Ver.3.2.0 の重要な変更

  • ファイル編集モーダル修正: タブとボタンの状態不一致を修正
  • モーダル状態管理改善: showModal 後のボタン表示制御を改善し UI の整合性を向上
  • バグ修正: 差し替えタブに切替後にモーダル再開時、ボタン表示が正しくない問題を解決

Ver.3.1.0 の重要な変更

  • 削除キー必須化: 新規ファイルアップロード時に削除キーの設定が必須に
  • パスワード強度チェック: 弱いパスワード(6 文字未満、よく使われるパスワード)を自動拒否
  • セキュリティ強化: AES-GCM 暗号化方式をデフォルト化(旧方式との互換性あり)

Ver.3.0.0 の主要変更

  • 一括操作機能: ファイルの一括選択・削除機能を追加
  • セキュリティ統一: 全 API で一貫したセキュリティレベルを適用
  • 共有リンク改善: DL キー未設定ファイルの共有リンク生成に対応

Ver.2.0.0 の破壊的変更

Ver.2.0 は DB の仕様を刷新したため、Ver.1.x 系との互換性がありません。

設定変更

  • 一貫性のため一部設定キーが名称変更
  • 高度な機能のための新しい必須設定オプション
  • データベーススキーマ更新(自動マイグレーション提供)

API 変更

  • 新しい RESTful API エンドポイント(後方互換性あり)
  • 追加メタデータを含む強化されたレスポンス形式
  • 改善されたエラーレスポンス構造