diff --git a/doc/src/sgml/ecpg.sgml b/doc/src/sgml/ecpg.sgml index 584f10e3c3e..235513ebba7 100644 --- a/doc/src/sgml/ecpg.sgml +++ b/doc/src/sgml/ecpg.sgml @@ -58,7 +58,7 @@ 埋め込みSQLプログラムは通常のプログラミング言語(ここではC)で記述されたコードで、特別にマークされたセクション内のSQLコマンドとともに使用されます。 このプログラムを構築するには、まずソースコード (*.pgc) を埋め込みSQLプリプロセッサに渡します。 ソースコードは、プリプロセッサによって通常のCプログラム (*.c) に変換され、その後Cコンパイラによって処理されます。 -(コンパイルとリンクの詳細については を参照してください。) +(コンパイルとリンクの詳細についてはを参照してください。) 変換されたECPGアプリケーションは、libpqライブラリにある関数を埋め込みSQLライブラリ (ecpglib) を介して呼び出し、通常のフロントエンド・バックエンドプロトコルを使ってPostgreSQLサーバと通信します。 @@ -126,8 +126,8 @@ SQL文によりますが、グローバルレベル、または関数内で記 また、標準SQLに従い入れ子のC形式のコメントを許します。 しかし、プログラムのCの部分では、入れ子のコメントを受け付けないというC標準に従います。 同様に、埋め込みSQL文は引用符付きの文字列や識別子の解析に、Cの規則ではなく、SQLの規則を使います。 -(それぞれを参照してください。 -ECPGはstandard_conforming_stringsonであることを仮定することに注意してください。) +(それぞれを参照してください。 +ECPGはstandard_conforming_stringsonであることを仮定することに注意してください。) もちろん、プログラムのCの部分では、Cの引用の規則に従います。 @@ -241,7 +241,7 @@ EXEC SQL CONNECT TO target AS string literal or a variable reference than to write the connection target directly. --> -接続対象を直接(すなわち、文字列リテラルとしてでも、変数参照でもない形で)指定した場合、対象の要素は通常のSQLとして解析されて渡されます。これは、例えば、hostnameはドットで区切られた一つ以上のSQL識別子のようでなければならなず、識別子が二重引用符で括られていなければ大文字小文字は区別されないということを意味します。 +接続対象を直接(すなわち、文字列リテラルとしてでも、変数参照でもない形で)指定した場合、対象の要素は通常のSQLとして解析されて渡されます。これは、例えば、hostnameはドットで区切られた一つ以上のSQL識別子のようでなければならず、識別子が二重引用符で括られていなければ大文字小文字は区別されないということを意味します。 optionsの値は、SQL識別子、整数、もしくは変数参照でなければなりません。 もちろん、二重引用符で括ることでSQL識別子の中にほぼ何でも入れることができます。 実際には、おそらく(単一引用符でくくられた)文字列リテラルもしくは変数の参照を使用した方がエラーをより防止できます。 @@ -301,7 +301,7 @@ EXEC SQL CONNECT TO target AS write & within a value. --> 接続対象にoptionsを含めるのなら、keyword=value指定をアンパサンド(&)で区切って構成します。 -許されるキーワードは、libpqが認識するものと同じです(を参照してください)。 +許されるキーワードは、libpqが認識するものと同じです(を参照してください)。 keywordvalueの前の空白は無視されますが、中や後の空白は無視されません。 valueの中に&を書く方法はないことに注意してください。 @@ -509,7 +509,7 @@ main() - この例は、次のような出力を生成します。 +この例は、次のような出力を生成します。 current=testdb3 (should be testdb3) current=testdb2 (should be testdb2) @@ -707,15 +707,15 @@ EXEC SQL COMMIT; application can fetch multiple rows at once into an array host variable; see .) --> - 単一の行を返すSELECT文は、同様に EXEC SQL を用いて直接実行することができます。複数の行を扱うためには、アプリケーションはカーソルを使わなければなりません; を参照してください。 -(特殊なケースでは、アプリケーションは複数の行をホスト変数の配列に一度に読み込むことができます; を参照してください) +単一の行を返すSELECT文は、同様にEXEC SQLを用いて直接実行することができます。複数の行を扱うためには、アプリケーションはカーソルを使わなければなりません; を参照してください。 +(特殊なケースでは、アプリケーションは複数の行をホスト変数の配列に一度に読み込むことができます; を参照してください。) - 単一行の検索: +単一行の検索: EXEC SQL SELECT foo INTO :FooBar FROM table1 WHERE ascii = 'doodad'; @@ -726,7 +726,7 @@ EXEC SQL SELECT foo INTO :FooBar FROM table1 WHERE ascii = 'doodad'; Also, a configuration parameter can be retrieved with the SHOW command: --> - 同様に、設定パラメータは SHOW コマンドによって取得することができます: +同様に、設定パラメータはSHOWコマンドによって取得することができます: EXEC SQL SHOW search_path INTO :var; @@ -797,7 +797,7 @@ EXEC SQL COMMIT; backend's DECLARE command) at the point when the OPEN command is executed. --> - ECPGの DECLARE コマンド自身は、PostgreSQLバックエンドに送られるSQL文を実行しません。OPEN コマンドが実行された段階で、バックエンド内部で(DECLAREコマンドで宣言された)カーソルが開かれます。 +ECPGのDECLAREコマンド自身は、PostgreSQLバックエンドに送られるSQL文を実行しません。OPENコマンドが実行された段階で、バックエンド内部で(DECLAREコマンドで宣言された)カーソルが開かれます。 @@ -822,7 +822,7 @@ EXEC SQL COMMIT; SQL SET AUTOCOMMIT TO OFF. --> デフォルトモードでは、SQL文はEXEC SQL COMMITが発行されることによってのみコミットされます。 -埋め込みSQLインタフェースでも、ecpgコマンド(を参照)のコマンドラインオプション、あるいは EXEC SQL SET AUTOCOMMIT TO ON文によって(psqlのデフォルトの振舞いに似た)トランザクションの自動コミットをサポートしています。 +埋め込みSQLインタフェースでも、ecpgコマンド(を参照)のコマンドラインオプション、あるいはEXEC SQL SET AUTOCOMMIT TO ON文によって(psqlのデフォルトの振舞いに似た)トランザクションの自動コミットをサポートしています。 自動コミットモードでは、問い合わせが明示的なトランザクションブロックの内部にある場合を除き、すべての問い合わせが自動的にコミットされます。 自動コミットモードは、EXEC SQL SET AUTOCOMMIT TO OFFを使用して明示的に無効にすることができます。 @@ -841,7 +841,7 @@ EXEC SQL COMMIT; - 実行中のトランザクションのコミット。 +実行中のトランザクションのコミット。 @@ -853,7 +853,7 @@ EXEC SQL COMMIT; - 実行中のトランザクションのロールバック。 +実行中のトランザクションのロールバック。 @@ -901,7 +901,7 @@ EXEC SQL COMMIT; - 自動コミットモードの有効化。 +自動コミットモードの有効化。 @@ -913,7 +913,7 @@ EXEC SQL COMMIT; - 自動コミットモードの無効化。デフォルト状態。 +自動コミットモードの無効化。デフォルト状態。 @@ -944,7 +944,7 @@ SQL文に渡す値がコンパイル時に決まらない場合、または同 placeholder ?: --> SQL文はPREPAREコマンドを使ってプリペアします。 -まだ決まっていない値については、プレースホルダ ? を使います: +まだ決まっていない値については、プレースホルダ?を使います: EXEC SQL PREPARE stmt1 FROM "SELECT oid, datname FROM pg_database WHERE oid = ?"; @@ -999,7 +999,7 @@ EXEC SQL CLOSE foo_bar; When you don't need the prepared statement anymore, you should deallocate it: --> -プリペアド文をこれ以上必要としなくなったら、解放処理をしなければなりません: +プリペアド文が必要なくなった時、割当てを解除しなければなりません: EXEC SQL DEALLOCATE PREPARE name; @@ -1012,8 +1012,8 @@ EXEC SQL DEALLOCATE PREPARE name; see for more details about using placeholders and input parameters. --> - PREPARE についての詳細は を参照してください。 - また、プレースホルダと入力パラメータの利用についての詳細は を参照してください。 +PREPARE についての詳細はを参照してください。 +また、プレースホルダと入力パラメータの利用についての詳細はを参照してください。 @@ -1303,8 +1303,8 @@ do accessed through special library functions; see . --> - この点において、2つのデータ型があります: いくつかの単純なPostgreSQLのデータ型、integertext などは、アプリケーションから直接読んだり書いたりすることができます。 - その他のPostgreSQLのデータ型、timestampnumeric などは、特別なライブラリ関数によってしかアクセスすることができません; を参照してください。 +この点において、2つのデータ型があります: いくつかの単純なPostgreSQLのデータ型、integertextなどは、アプリケーションから直接読んだり書いたりすることができます。 +その他のPostgreSQLのデータ型、timestampnumericなどは、特別なライブラリ関数によってしかアクセスすることができません; を参照してください。 @@ -1427,7 +1427,7 @@ do - boolネイティブでなければ ecpglib.h で宣言。 + boolネイティブでなければecpglib.hで宣言 @@ -1459,7 +1459,7 @@ do of char, which is the most common way to handle character data in C. --> -ひとつは char の配列 char[] を使うことで、C言語において文字列データを扱うもっとも一般的な方法です。 +ひとつはcharの配列char[]を使うことで、C言語において文字列データを扱うもっとも一般的な方法です。 EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION; char str[50]; @@ -1482,8 +1482,8 @@ EXEC SQL END DECLARE SECTION; type VARCHAR is converted into a named struct for every variable. A declaration like: --> -その他の方法は、ECPGによって提供される特殊なデータ型 VARCHAR を使う方法です。 -VARCHAR の配列の定義は、すべての変数が名前の付いた struct に変換されます。 +その他の方法は、ECPGによって提供される特殊なデータ型VARCHARを使う方法です。 +VARCHAR の配列の定義は、すべての変数が名前の付いたstructに変換されます。 以下のような宣言は: VARCHAR var[180]; @@ -1507,10 +1507,10 @@ struct varchar_var { int len; char arr[180]; } var; and len are different, the shorter one is used. --> - メンバ変数 arr は終端のゼロの1バイトを含む文字列を保持します。 - よって、文字列を VARCHAR ホスト変数に格納する場合には、ホスト変数はゼロ終端を含んだ長さで宣言されなければなりません。 - メンバ変数 lenarr に格納された文字列のゼロ終端を含まない長さを保持します。 - ホスト変数をクエリの入力として使用する際、strlen(arr)len が違った場合には短いものが使用されます。 +メンバ変数arrは終端のゼロの1バイトを含む文字列を保持します。 +よって、文字列をVARCHARホスト変数に格納する場合には、ホスト変数はゼロ終端を含んだ長さで宣言されなければなりません。 +メンバ変数lenarrに格納された文字列のゼロ終端を含まない長さを保持します。 +ホスト変数をクエリの入力として使用する際、strlen(arr)lenが違った場合には短いものが使用されます。 @@ -1527,7 +1527,7 @@ struct varchar_var { int len; char arr[180]; } var; also hold values of other SQL types, which will be stored in their string forms. --> - charVARCHAR ホスト変数は、他のSQLのデータ型の値を文字列表現として保持することもできます。 +charVARCHARホスト変数は、他のSQLのデータ型の値を文字列表現として保持することもできます。 @@ -1555,11 +1555,11 @@ struct varchar_var { int len; char arr[180]; } var; the SQL server just for adding an interval to a time stamp for example. --> - ECPGには、PostgreSQLサーバからのいくつかの特殊なデータ型とやりとりするための特殊なデータ型があります。 - 特に、numeric, decimal, date, timestamp, interval 型へのサポートを実装しています。 - これらのデータ型は複雑な内部構造を持つため、ホスト変数のプリミティブ型(int, long long int, または char[])に対応させることはできません。 - アプリケーションは特別な型としてホスト変数を宣言し、pgtypesライブラリ内の関数を使ってアクセスすることで、これらの型を扱います。 - で詳細を解説されるpgtypesライブラリは、例えばタイムスタンプにインターバルを加算する際にクエリをSQLサーバに送らずに済ますような、これらの型を扱うための基本的な関数を含んでいます。 +ECPGには、PostgreSQLサーバからのいくつかの特殊なデータ型とやりとりするための特殊なデータ型があります。 +特に、numeric, decimal, date, timestamp, interval型へのサポートを実装しています。 +これらのデータ型は複雑な内部構造を持つため、ホスト変数のプリミティブ型(int, long long int, またはchar[])に対応させることはできません。 +アプリケーションは特別な型としてホスト変数を宣言し、pgtypesライブラリ内の関数を使ってアクセスすることで、これらの型を扱います。 + で詳細を解説されるpgtypesライブラリは、例えばタイムスタンプにインターバルを加算する際にクエリをSQLサーバに送らずに済ますような、これらの型を扱うための基本的な関数を含んでいます。 @@ -1580,7 +1580,7 @@ pgtypesライブラリ関数についての詳細はtimestamp variables in the ECPG host application. --> - 以下は、timestamp 変数をECPGホストアプリケーションで扱う典型的なパターンです。 +以下は、timestamp変数をECPGホストアプリケーションで扱う典型的なパターンです。 @@ -1588,7 +1588,7 @@ pgtypesライブラリ関数についての詳細はtimestamp type: --> - 最初に、プログラムは timestamp 型のためのヘッダファイルをインクルードする必要があります: +最初に、プログラムはtimestamp型のためのヘッダファイルをインクルードする必要があります: #include <pgtypes_timestamp.h> @@ -1599,7 +1599,7 @@ pgtypesライブラリ関数についての詳細はtimestamp in the declare section: --> - 次に、宣言セクションで timestamp 型のホスト変数を宣言します: +次に、宣言セクションでtimestamp型のホスト変数を宣言します: EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION; timestamp ts; @@ -1615,8 +1615,8 @@ EXEC SQL END DECLARE SECTION; with the PGTYPEStimestamp_to_asc() function: --> - そして、ホスト変数へ値を読み込んだら、pgtypesライブラリ関数を使って処理をします。 - 以降の例では、timestamp の値は PGTYPEStimestamp_to_asc() 関数によって text (ASCII) 形式に変換されます: +そして、ホスト変数へ値を読み込んだら、pgtypesライブラリ関数を使って処理をします。 +以降の例では、timestampの値はPGTYPEStimestamp_to_asc()関数によってtext (ASCII)形式に変換されます: EXEC SQL SELECT now()::timestamp INTO :ts; @@ -1640,7 +1640,7 @@ ts = 2010-06-27 18:03:56.949343 pgtypes library functions, see . --> また、DATE型も同じ方法で扱うことができます。 -プログラムは pgtypes_date.h をインクルードし、ホスト変数を date 型として宣言し、PGTYPESdate_to_asc() 関数によって DATE の値を text 形式に変換します。 +プログラムはpgtypes_date.hをインクルードし、ホスト変数をDATE型として宣言し、PGTYPESdate_to_asc()関数を使ってDATE値をテキスト形式に変換する必要があります。 pgtypesライブラリ関数についての詳細は、 を参照してください。 @@ -1657,16 +1657,16 @@ pgtypesライブラリ関数についての詳細は、. --> - numericdecimal 型の扱い方は interval 型と似ています: ポインタ宣言を必要とし、ヒープメモリを確保する必要があり、pgtypesライブラリ関数を使って変数にアクセスします。 - pgtypesライブラリ関数の詳細については、 を参照してください。 +numericdecimal型の扱い方はinterval型と似ています: ポインタ宣言を必要とし、ヒープメモリを確保する必要があり、pgtypesライブラリ関数を使って変数にアクセスします。 +pgtypesライブラリ関数の詳細については、 を参照してください。 @@ -1719,8 +1719,8 @@ EXEC SQL END DECLARE SECTION; to a numeric variable using a pgtypes library function to do further processing. --> - decimal 型に対する専用の関数は提供されていません。 - アプリケーションは処理を行うために pgtypesライブラリ関数を使って numeric 変数に変換する必要があります。 +decimal型に対する専用の関数は提供されていません。 +アプリケーションは処理を行うために pgtypesライブラリ関数を使ってnumeric変数に変換する必要があります。 @@ -1728,7 +1728,7 @@ EXEC SQL END DECLARE SECTION; Here is an example program handling numeric and decimal type variables. --> - 以下に numeric および decimal 型の変数の処理の例を示します。 +以下にnumericおよびdecimal型の変数の処理の例を示します。 #include <stdio.h> #include <stdlib.h> @@ -1799,7 +1799,7 @@ bytea var[180]; - 次のように変換されます: +次のように変換されます: struct bytea_var { int len; char arr[180]; } var; @@ -1862,9 +1862,9 @@ struct bytea_var { int len; char arr[180]; } var; otherwise a buffer overflow will likely occur. --> ホスト変数としての配列の使い方には二通りの利用方法があります。 -一つ目の使い方は、 で説明されたように char[] または VARCHAR[] の何らかのテキスト文字列を保持するための方法です。 +一つ目の使い方は、 で説明されたようにchar[]またはVARCHAR[]の何らかのテキスト文字列を保持するための方法です。 二つ目の使い方は、カーソルを用いずに複数行を返却するクエリ結果を受け取るために使う方法です。 -配列を使わない場合、複数行からなるクエリの実行結果を処理するには、カーソルと FETCH コマンドを使用する必要があります。 +配列を使わない場合、複数行からなるクエリの実行結果を処理するには、カーソルとFETCHコマンドを使用する必要があります。 しかし、配列のホスト変数を使うと、複数行を一括して受け取ることができます。 配列の長さはすべての行を受け入れられるように定義されなければなりません。でなければバッファオーバーフローが発生するでしょう。 @@ -1875,7 +1875,7 @@ struct bytea_var { int len; char arr[180]; } var; system table and shows all OIDs and names of the available databases: --> -以下の例は pg_database システムテーブルをスキャンし、利用可能なデータベースのすべてのOIDとデータベース名を表示します: +以下の例はpg_databaseシステムテーブルをスキャンし、利用可能なデータベースのすべてのOIDとデータベース名を表示します: int main(void) @@ -1911,7 +1911,7 @@ EXEC SQL END DECLARE SECTION; This example shows following result. (The exact values depend on local circumstances.) --> -この例は、以下の結果を表示します。(実際の値はローカルな環境に依存します) +この例は、以下の結果を表示します。(実際の値はローカルな環境に依存します。) oid=1, dbname=template1 oid=11510, dbname=template0 @@ -2002,7 +2002,7 @@ EXEC SQL END DECLARE SECTION; This example shows following result. (The exact values depend on local circumstances.) --> -この例は、次の結果を示します(実際の値はローカルな環境に依存します) +この例は、以下の結果を表示します。(実際の値はローカルな環境に依存します。) oid=1, datname=template1, size=4324580 oid=11510, datname=template0, size=4243460 @@ -2021,7 +2021,7 @@ oid=313780, datname=testdb, size=8183012 --> 構造体のホスト変数は、多数のカラムを構造体のフィールドとして吸収します。 追加のカラムは他のホスト変数に割り当てることができます。 -例えば、上記のプログラムは構造体に含まれない size 変数を使って以下のように書き換えることができます。 +例えば、上記のプログラムは構造体に含まれないsize変数を使って以下のように書き換えることができます。 EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION; typedef struct @@ -2077,7 +2077,7 @@ EXEC SQL END DECLARE SECTION; Use the typedef keyword to map new types to already existing types. --> -新しい型と既存の型を対応付けるためには typedef キーワードを使ってください。 +新しい型と既存の型を対応付けるためにはtypedefキーワードを使ってください。 EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION; typedef char mychartype[40]; @@ -2160,7 +2160,7 @@ ECPGは、START TRANSACTIONの構文エラーを報告しま --> ほとんどの一般的な型のポインタを宣言することができます。 但し、自動メモリ確保を使わずにクエリのターゲット変数として使うことはできません。 -自動メモリ確保については を参照してください。 +自動メモリ確保についてはを参照してください。 @@ -2225,17 +2225,17 @@ SQL文の出力を処理する時には、ecpgは必要な情報を持ってい or text, a host variable of type char[] or VARCHAR[] can be used. --> - もし、クエリが配列の 要素 に対して個別にアクセスした場合、ECPGにおける配列の利用を避けることができます。 - その際、要素に対応させることができる型のホスト変数を利用しなければなりません。 - 例えば、カラムの型が integer の配列の場合、int 型のホスト変数を使用することができます。 - 同様に、要素の型が varchar または text の場合、 char[] ないし VARCHAR[] 型のホスト変数を使用することができます。 +もし、クエリが配列の要素に対して個別にアクセスした場合、ECPGにおける配列の利用を避けることができます。 +その際、要素に対応させることができる型のホスト変数を利用しなければなりません。 +例えば、カラムの型がintegerの配列の場合、int型のホスト変数を使用することができます。 +同様に、要素の型がvarcharまたはtextの場合、char[]ないしVARCHAR[]型のホスト変数を使用することができます。 - 以下に例を示します。次のようなテーブルを仮定します: +以下に例を示します。次のようなテーブルを仮定します: CREATE TABLE t3 ( ii integer[] @@ -2253,7 +2253,7 @@ testdb=> SELECT * FROM t3; array and stores it into a host variable of type int: --> - 以下のプログラム例は、配列の4番目の要素を取得し、それを int 型のホスト変数に保存します: +以下のプログラム例は、配列の4番目の要素を取得し、それをint型のホスト変数に保存します: EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION; int ii; @@ -2276,7 +2276,7 @@ EXEC SQL CLOSE cur1; - この例は以下のような結果を示します: +この例は以下のような結果を示します: ii=4 @@ -2289,7 +2289,7 @@ ii=4 element of the host variable array have to be managed separately, for example: --> - 複数の配列の要素を、配列型のホスト変数の複数の要素にマッピングするためには、配列型のカラムの各要素とホスト変数配列の各要素は、以下の例のように別々に管理されなければなりません: +複数の配列の要素を、配列型のホスト変数の複数の要素にマッピングするためには、配列型のカラムの各要素とホスト変数配列の各要素は、以下の例のように別々に管理されなければなりません: EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION; int ii_a[8]; @@ -2312,7 +2312,7 @@ while (1) - 繰り返しになりますが、以下の例は +繰り返しになりますが、以下の例は EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION; int ii_a[8]; @@ -2337,7 +2337,7 @@ while (1) would not work correctly in this case, because you cannot map an array type column to an array host variable directly. --> - この場合は正しく動作しません。なぜなら、配列型のカラムをホストの配列変数に直接対応させることはできないからです。 +この場合は正しく動作しません。なぜなら、配列型のカラムをホストの配列変数に直接対応させることはできないからです。 @@ -2350,9 +2350,9 @@ while (1) array in the host program (without further processing that parses the text representation). --> - もうひとつの回避策は、配列をホスト変数の char[] または VARCHAR[] 型に文字列表現として保存することです。 - この表現方法についての詳細は を参照してください。 - このことは、配列にはホストプログラム内で自然な形ではアクセスできないことを意味しています(文字列表現を解析する追加処理が無ければ)。 +もうひとつの回避策は、配列をホスト変数のchar[]またはVARCHAR[]型に文字列表現として保存することです。 +この表現方法についての詳細はを参照してください。 +このことは、配列にはホストプログラム内で自然な形ではアクセスできないことを意味しています(文字列表現を解析する追加処理が無ければ)。 @@ -2435,10 +2435,10 @@ EXEC SQL CLOSE cur1; the comp_t structure, and the structure is specified on the FETCH command. --> - この例を拡張して、 FETCH コマンドの値を格納するホスト変数を一つの構造体にまとめることができます。 - 構造体の形のホスト変数の詳細については を参照してください。 - 構造体に変更するために、この例は以下のように変更することができます。 - 二つのホスト変数 intvaltextvalcomp_t 構造体のメンバ変数とし、構造体を FETCH コマンドで指定します。 +この例を拡張して、FETCHコマンドの値を格納するホスト変数を一つの構造体にまとめることができます。 +構造体の形のホスト変数の詳細についてはを参照してください。 +構造体に変更するために、この例は以下のように変更することができます。 +二つのホスト変数intvaltextvalcomp_t構造体のメンバ変数とし、構造体をFETCHコマンドで指定します。 EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION; typedef struct @@ -2480,8 +2480,8 @@ EXEC SQL CLOSE cur1; a * to ask for all attributes of the composite type value. --> - 構造体が FETCH コマンドで使われていますが、属性名は SELECT 句において各々が指定されています。 - これは、複合型の値のすべての属性を示す * を用いることで拡張することができます。 +構造体がFETCHコマンドで使われていますが、属性名はSELECT句において各々が指定されています。 +これは、複合型の値のすべての属性を示す*を用いることで拡張することができます。 ... EXEC SQL DECLARE cur1 CURSOR FOR SELECT (compval).* FROM t4; @@ -2506,7 +2506,7 @@ while (1) seamlessly, even though ECPG does not understand the composite type itself. --> - この方法であれば、ECPGが複合型そのものを理解できないとしても、複合型はほぼシームレスに構造体に対応させることができます。 +この方法であれば、ECPGが複合型そのものを理解できないとしても、複合型はほぼシームレスに構造体に対応させることができます。 @@ -2517,8 +2517,8 @@ while (1) way, it is not easily possible to access the fields of the value from the host program. --> - 最後に、char[] または VARCHAR[] 型のホスト変数に外部の文字列表現として複合型の値を格納することもできます。 - しかし、この方法ではホストプログラムから値のフィールドにアクセスするのは簡単ではありません。 +最後に、char[]またはVARCHAR[]型のホスト変数に外部の文字列表現として複合型の値を格納することもできます。 +しかし、この方法ではホストプログラムから値のフィールドにアクセスするのは簡単ではありません。 @@ -2535,8 +2535,8 @@ while (1) of type char[] or VARCHAR[], and this solution is indeed appropriate and sufficient for many types. --> - 新しいユーザ定義の基本型は、ECPGでは直接的にはサポートされていません。 - 外部の文字列表現、char[]またはVARCHAR[] 型のホスト変数を使うことができ、この解決法は多くの型について確かに適切かつ十分です。 +新しいユーザ定義の基本型は、ECPGでは直接的にはサポートされていません。 +外部の文字列表現、char[]またはVARCHAR[]型のホスト変数を使うことができ、この解決法は多くの型について確かに適切かつ十分です。 @@ -2582,7 +2582,7 @@ EXEC SQL END DECLARE SECTION; - この例は、以下の結果を示します。 +この例は、以下の結果を示します。 a=(1,1), b=(3,3) @@ -2596,15 +2596,15 @@ a=(1,1), b=(3,3) handle. Note, however, that type casts, especially implicit ones, should be introduced into the type system very carefully. --> - その他の回避方法は、ユーザ定義型をECPGにおいて直接的に使うことを避けることであり、ユーザ定義型とECPGが扱えるプリミティブ型を変換する関数またはキャストを作成することです。 - ただし、型のキャスト、特に暗黙のものは型システムにおいて慎重に導入されなければなりません。 +その他の回避方法は、ユーザ定義型をECPGにおいて直接的に使うことを避けることであり、ユーザ定義型とECPGが扱えるプリミティブ型を変換する関数またはキャストを作成することです。 +ただし、型のキャスト、特に暗黙のものは型システムにおいて慎重に導入されなければなりません。 - 例を示します。 +例を示します。 CREATE FUNCTION create_complex(r double, i double) RETURNS complex LANGUAGE SQL @@ -2614,7 +2614,7 @@ AS $$ SELECT $1 * complex '(1,0')' + $2 * complex '(0,1)' $$; - この定義の後、以下の例は +この定義の後、以下の例は EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION; double a, b, c, d; @@ -2630,7 +2630,7 @@ EXEC SQL INSERT INTO test_complex VALUES (create_complex(:a, :b), create_complex - 以下と同じ効果をもたらします。 +以下と同じ効果をもたらします。 EXEC SQL INSERT INTO test_complex VALUES ('(1,2)', '(3,4)'); @@ -2743,8 +2743,8 @@ no-indicatorモードでは、指示子変数が指定されなかった場合 The simplest way to execute an arbitrary SQL statement is to use the command EXECUTE IMMEDIATE. For example: --> - 任意のSQL文を実行するもっとも簡単な方法は、EXECUTE IMMEDIATE コマンドを使用することです。 - 例を示します: +任意のSQL文を実行するもっとも簡単な方法は、EXECUTE IMMEDIATEコマンドを使用することです。 +例を示します: EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION; const char *stmt = "CREATE TABLE test1 (...);"; @@ -2802,7 +2802,7 @@ EXEC SQL EXECUTE mystmt USING 42, 'foobar'; When you don't need the prepared statement anymore, you should deallocate it: --> -プリペアド文が必要なくなった時、割当てを解除しなければなりません。 +プリペアド文が必要なくなった時、割当てを解除しなければなりません: EXEC SQL DEALLOCATE PREPARE name; @@ -2821,8 +2821,8 @@ EXEC SQL DEALLOCATE PREPARE name; EXECUTE can be used. To save the result, add an INTO clause. --> - 単一行を編訳するSQL文を実行するには、EXECUTE を使うことができます。 - 結果を保存するには、INTO 句を追加します。 +単一の結果行を返すSQL文を実行するためには、EXECUTEを使用できます。 +結果を保存するには、INTO 句を追加します。 ?"; @@ -2850,8 +2850,8 @@ EXEC SQL EXECUTE mystmt INTO :v1, :v2, :v3 USING 37; (See for more details about the cursor.) --> - クエリが2行以上の結果を返すことが想定される場合、以下の例のようにカーソルを使う必要があります。 - (カーソルの詳細については を参照してください) +クエリが2行以上の結果を返すことが想定される場合、以下の例のようにカーソルを使う必要があります。 +(カーソルの詳細についてはを参照してください。) EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION; char dbaname[128]; @@ -2938,7 +2938,7 @@ PGTYPESchar_free(out); --> PGTYPESnumeric_to_ascのような一部の関数は新たに割り当てられた文字列へのポインタを返します。 この結果はfreeの代わりにPGTYPESchar_freeで解放することが必要です。 -(これはWindows上でのみ重要です。Windowsではメモリの割り当てと解放は同じライブラリで実施されることが必要な場合があります。) +(これはWindows上でのみ重要です。Windowsではメモリの割り当てと解放は同じライブラリで実施されることが必要な場合があります。) @@ -3075,7 +3075,7 @@ int PGTYPESnumeric_add(numeric *var1, numeric *var2, numeric *result); The function returns 0 on success and -1 in case of error. --> この関数は変数var1と変数var2を加算し、その結果をresultに格納します。 -成功時0を、エラー時-1を返します。 +成功時には0を返し、エラー時には-1を返します。 @@ -3099,7 +3099,7 @@ int PGTYPESnumeric_sub(numeric *var1, numeric *var2, numeric *result); --> この関数は変数var1から変数var2を差し引きます。 演算結果を変数resultに格納します。 -成功時0を、エラー時-1を返します。 +成功時には0を返し、エラー時には-1を返します。 @@ -3123,7 +3123,7 @@ int PGTYPESnumeric_mul(numeric *var1, numeric *var2, numeric *result); --> この関数は変数var1と変数var2を掛け合わせます。 演算結果を変数resultに格納します。 -成功時0を、エラー時-1を返します。 +成功時には0を返し、エラー時には-1を返します。 @@ -3147,7 +3147,7 @@ int PGTYPESnumeric_div(numeric *var1, numeric *var2, numeric *result); --> この関数は変数var1を変数var2で割ります。 演算結果を変数resultに格納します。 -成功時0を、エラー時-1を返します。 +成功時には0を返し、エラー時には-1を返します。 @@ -3177,7 +3177,7 @@ int PGTYPESnumeric_cmp(numeric *var1, numeric *var2) - var1var2より大きければ1。 +var1var2より大きければ1。 @@ -3185,7 +3185,7 @@ int PGTYPESnumeric_cmp(numeric *var1, numeric *var2) - var1var2より小さければ-1。 +var1var2より小さければ-1。 @@ -3193,7 +3193,7 @@ int PGTYPESnumeric_cmp(numeric *var1, numeric *var2) - var1var2と等しければ0。 +var1var2と等しければ0。 @@ -3217,8 +3217,8 @@ int PGTYPESnumeric_from_int(signed int int_val, numeric *var); in the numeric variable var. Upon success, 0 is returned and -1 in case of a failure. --> -この関数はsigned int型の変数を受付け、numeric型変数var内に格納します。 -成功時0、失敗時-1が返ります。 +この関数はsigned int型の変数を受け取り、numeric型変数var内に格納します。 +成功時には0を返し、失敗時には-1を返します。 @@ -3239,8 +3239,8 @@ int PGTYPESnumeric_from_long(signed long int long_val, numeric *var); in the numeric variable var. Upon success, 0 is returned and -1 in case of a failure. --> -この関数はsigned long int型の変数を受付け、numeric型変数var内に格納します。 -成功時0、失敗時-1が返ります。 +この関数はsigned long int型の変数を受け取り、numeric型変数var内に格納します。 +成功時には0を返し、失敗時には-1を返します。 @@ -3262,7 +3262,7 @@ int PGTYPESnumeric_copy(numeric *src, numeric *dst); points to. It returns 0 on success and -1 if an error occurs. --> この関数は、srcが指し示す変数の値をdstが指し示す変数にコピーします。 -成功時0、失敗時-1が返ります。 +成功時には0を返し、失敗時には-1を返します。 @@ -3283,8 +3283,8 @@ int PGTYPESnumeric_from_double(double d, numeric *dst); in the variable that dst points to. It returns 0 on success and -1 if an error occurs. --> -この関数はdouble型の変数を受付け、変換結果をdstが指し示す変数内に格納します。 -成功時0、失敗時-1が返ります。 +この関数はdouble型の変数を受け取り、変換結果をdstが指し示す変数内に格納します。 +成功時には0を返し、失敗時には-1を返します。 @@ -3308,7 +3308,7 @@ int PGTYPESnumeric_to_double(numeric *nv, double *dp) to PGTYPES_NUM_OVERFLOW additionally. --> この関数はnvが指し示す numeric 型変数の値をdpが指し示すdouble型変数に変換します。 -成功時0、オーバーフローを含むエラーが発生した時-1が返ります。 +成功時には0を返し、オーバーフローを含むエラーが発生した時には-1を返します。 オーバーフローが発生した場合はさらに、グローバル変数errnoPGTYPES_NUM_OVERFLOWに設定されます。 @@ -3333,7 +3333,7 @@ int PGTYPESnumeric_to_int(numeric *nv, int *ip); to PGTYPES_NUM_OVERFLOW additionally. --> この関数はnvが指し示すnumeric型変数の値をipが指し示すinteger型変数に変換します。 -成功時0、オーバーフローを含むエラーが発生した時-1が返ります。 +成功時には0を返し、オーバーフローを含むエラーが発生した時には-1を返します。 オーバーフローが発生した場合はさらに、グローバル変数errnoPGTYPES_NUM_OVERFLOWに設定されます。 @@ -3360,7 +3360,7 @@ int PGTYPESnumeric_to_long(numeric *nv, long *lp); PGTYPES_NUM_UNDERFLOW. --> この関数はnvが指し示すnumeric型の変数の値をlpが指し示すlong integer値に変換します。 -成功時0、オーバーフローおよびアンダーフローを含むエラーが発生した時-1が返ります。 +成功時には0を返し、オーバーフローおよびアンダーフローを含むエラーが発生した時には-1を返します。 オーバーフローが発生した場合は、グローバル変数errnoPGTYPES_NUM_OVERFLOWに設定され、アンダーフローが発生した場合は、errnoPGTYPES_NUM_UNDERFLOWに設定されます。 @@ -3386,7 +3386,7 @@ int PGTYPESnumeric_to_decimal(numeric *src, decimal *dst); additionally. --> この関数はsrcが指し示す numeric 型変数の値をdstが指し示す decimal 型変数に変換します。 -成功時0、オーバーフローを含むエラーが発生した時-1が返ります。 +成功時には0を返し、オーバーフローを含むエラーが発生した時には-1を返します。 オーバーフローが発生した場合はさらに、グローバル変数errnoPGTYPES_NUM_OVERFLOWに設定されます。 @@ -3411,7 +3411,7 @@ int PGTYPESnumeric_from_decimal(decimal *src, numeric *dst); the numeric type, overflow cannot occur with this conversion. --> この関数はsrcが指し示す decimal 型変数の値をdstが指し示す numeric 型変数に変換します。 -成功時0、エラーが発生した時-1が返ります。 +成功時には0を返し、エラーが発生した時には-1を返します。 decimal 型は制限付の numeric 型として実装されていますので、この変換ではオーバーフローは起きません。 @@ -3455,7 +3455,7 @@ date PGTYPESdate_from_timestamp(timestamp dt); The function receives a timestamp as its only argument and returns the extracted date part from this timestamp. --> -この関数は唯一の引数としてタイムスタンプを受付け、そこから日付部分を取り出します。 +この関数は唯一の引数としてタイムスタンプを受け取り、そこから日付部分を取り出します。 @@ -3478,7 +3478,7 @@ date PGTYPESdate_from_asc(char *str, char **endptr); address of the first invalid character in *endptr. You can safely set endptr to NULL. --> -この関数はCのchar*型文字列strとCのchar*型文字列endptrへのポインタを受付けます。 +この関数はCのchar*型文字列strとCのchar*型文字列endptrへのポインタを受け取ります。 現在ECPGは文字列全体を解析しますので、現時点では*endptrに最初の無効な文字のアドレスを格納することをサポートしません。 このためendptrを安全にNULLにすることができます。 @@ -3605,7 +3605,7 @@ date PGTYPESdate_from_asc(char *str, char **endptr); - 日付型変数のテキスト表現を返します。 +日付型変数のテキスト表現を返します。 char *PGTYPESdate_to_asc(date dDate); @@ -3615,7 +3615,7 @@ char *PGTYPESdate_to_asc(date dDate); YYYY-MM-DD format. The result must be freed with PGTYPESchar_free(). --> -この関数は唯一の引数として日付型dDateを受付けます。 +この関数は唯一の引数として日付型dDateを受け取ります。 この関数は1999-01-18、つまりYYYY-MM-DD書式で日付を出力します。 結果はPGTYPESchar_free()で解放しなければなりません。 @@ -3630,7 +3630,7 @@ char *PGTYPESdate_to_asc(date dDate); Extract the values for the day, the month and the year from a variable of type date. --> - 日付型の変数から、日、月、年の値を取り出します。 +日付型の変数から、日、月、年の値を取り出します。 void PGTYPESdate_julmdy(date d, int *mdy); @@ -3642,7 +3642,7 @@ void PGTYPESdate_julmdy(date d, int *mdy); number of the month, mdy[1] will be set to the value of the day and mdy[2] will contain the year. --> -この関数は日付型のdと、3つの整数値を持つ配列mdyへのポインタを受付けます。 +この関数は日付型のdと、3つの整数値を持つ配列mdyへのポインタを受け取ります。 この変数名はその並びを表し、mdy[0]には月数、mdy[1]には日数が、mdy[2]には年が入ります。 @@ -3665,7 +3665,7 @@ void PGTYPESdate_mdyjul(int *mdy, date *jdate); its first argument and as its second argument a pointer to a variable of type date that should hold the result of the operation. --> -この関数は、1番目の引数として3つの整数からなる配列(mdy)、2番目の引数として処理結果を格納する日付型の変数へのポインタを受付けます。 +この関数は、1番目の引数として3つの整数からなる配列(mdy)、2番目の引数として処理結果を格納する日付型の変数へのポインタを受け取ります。 @@ -3677,7 +3677,7 @@ void PGTYPESdate_mdyjul(int *mdy, date *jdate); -日付値から週内日数を表す数を返します。 +日付値の週内日数を表す数値を返します。 int PGTYPESdate_dayofweek(date d); @@ -3686,7 +3686,7 @@ int PGTYPESdate_dayofweek(date d); argument and returns an integer that indicates the day of the week for this date. --> -この関数は唯一の引数としてdate型変数dを受付け、その日付の週内日数を表す整数を返します。 +この関数は唯一の引数として日付型変数dを受け取り、その日付の週内日数を表す整数を返します。 @@ -3764,7 +3764,7 @@ void PGTYPESdate_today(date *d); The function receives a pointer to a date variable (d) that it sets to the current date. --> -この関数は現在の日付に設定されるdate型変数(d)を指し示すポインタを受付けます。 +この関数は日付型変数(d)へのポインタを受け取り、そこに現在の日付を格納します。 @@ -3777,7 +3777,7 @@ void PGTYPESdate_today(date *d); Convert a variable of type date to its textual representation using a format mask. --> -書式マスクを使用してdate型変数をテキスト表現に変換します。 +書式マスクを使用して日付型変数をテキスト表現に変換します。 int PGTYPESdate_fmt_asc(date dDate, char *fmtstring, char *outbuf); @@ -3786,13 +3786,13 @@ int PGTYPESdate_fmt_asc(date dDate, char *fmtstring, char *outbuf); format mask (fmtstring) and the string that will hold the textual representation of the date (outbuf). --> -この関数は変換対象のdate型(dDate)、書式マスク(fmtstring)、日付のテキスト表現を格納するための文字列(outbuf)を受付けます。 +この関数は変換対象の日付型(dDate)、書式マスク(fmtstring)、日付のテキスト表現を格納するための文字列(outbuf)を受け取ります。 -成功時に0、エラーが発生した場合は負の値が返ります。 +成功時には0を返し、エラーが発生した場合には負の値を返します。 - yy - 二桁表記の年数 + yy - 二桁表記の年数。 @@ -3829,7 +3829,7 @@ int PGTYPESdate_fmt_asc(date dDate, char *fmtstring, char *outbuf); - yyyy - 四桁表記の年数 + yyyy - 四桁表記の年数。 @@ -3837,7 +3837,7 @@ int PGTYPESdate_fmt_asc(date dDate, char *fmtstring, char *outbuf); - ddd - 曜日の名前(省略形) + ddd - 曜日の名前(省略形)。 @@ -3845,7 +3845,7 @@ int PGTYPESdate_fmt_asc(date dDate, char *fmtstring, char *outbuf); - mmm - 月の名前(省略形) + mmm - 月の名前(省略形)。 @@ -3945,7 +3945,7 @@ int PGTYPESdate_fmt_asc(date dDate, char *fmtstring, char *outbuf); Use a format mask to convert a C char* string to a value of type date. --> -書式マスクを使用してCのchar*文字列からdate型の値に変換します。 +書式マスクを使用してCのchar*文字列から日付型の値に変換します。 int PGTYPESdate_defmt_asc(date *d, char *fmt, char *str); @@ -3963,7 +3963,7 @@ int PGTYPESdate_defmt_asc(date *d, char *fmt, char *str); the month and dd to indicate the position of the day. --> -この関数は、処理結果を格納するための日付型へのポインタ(d)、日付を解析するための書式マスク(fmt)、日付のテキスト表現を含むCのchar*文字列(str)を受付けます。 +この関数は、処理結果を格納するための日付型へのポインタ(d)、日付を解析するための書式マスク(fmt)、日付のテキスト表現を含むCのchar*文字列(str)を受け取ります。 テキスト表現は書式マスクに合った表現であることが仮定されています。 しかし、文字列と書式マスクを1:1に対応付けする必要はありません。 この関数は並んだ順番に解析し、年の位置を表すyyまたはyyyyを、月の位置を表すmmを、日の位置を表すddを検索します。 @@ -4113,7 +4113,7 @@ timestamp PGTYPEStimestamp_from_asc(char *str, char **endptr); address of the first invalid character in *endptr. You can safely set endptr to NULL. --> -この関数は変換対象の文字列(str)とC char*へのポインタ(endptr)を受付けます。 +この関数は変換対象の文字列(str)とC char*へのポインタ(endptr)を受け取ります。 現在ECPGは文字列全体を解析しますので、現時点では*endptrに最初の無効な文字の場所を格納をすることサポートしません。 このためendptrを安全に NULL にすることができます。 @@ -4123,8 +4123,8 @@ timestamp PGTYPEStimestamp_from_asc(char *str, char **endptr); PGTYPESInvalidTimestamp is returned and errno is set to PGTYPES_TS_BAD_TIMESTAMP. See for important notes on this value. --> -この関数は成功時変換後のタイムスタンプを返します。 -エラー時、PGTYPESInvalidTimestampが返され、errnoPGTYPES_TS_BAD_TIMESTAMPに設定されます。 +この関数は成功時には変換後のタイムスタンプを返します。 +エラー時にはPGTYPESInvalidTimestampが返され、errnoPGTYPES_TS_BAD_TIMESTAMPに設定されます。 この値についての重要な注意書きについてを参照してください。 @@ -4179,14 +4179,14 @@ timestamp PGTYPEStimestamp_from_asc(char *str, char **endptr); - 1999-01-08 04:05:06.789 (時間帯指定は無視されます。) + 1999-01-08 04:05:06.789(時間帯指定は無視されます) J2451187 04:05-08:00 - 1999-01-08 04:05:00 (時間帯指定は無視されます。) + 1999-01-08 04:05:00(時間帯指定は無視されます) @@ -4201,7 +4201,7 @@ timestamp PGTYPEStimestamp_from_asc(char *str, char **endptr); -date型をC char*文字列に変換します。 +日付型をC char*文字列に変換します。 char *PGTYPEStimestamp_to_asc(timestamp tstamp); @@ -4211,7 +4211,7 @@ char *PGTYPEStimestamp_to_asc(timestamp tstamp); textual representation of the timestamp. The result must be freed with PGTYPESchar_free(). --> -この関数はtimestamp型のtstampを唯一の引数として受付け、timestamp型のテキスト表現を含む割り当てられた文字列を返します。 +この関数はタイムスタンプ型のtstampを唯一の引数として受け取り、タイムスタンプ型のテキスト表現を含む割り当てられた文字列を返します。 結果はPGTYPESchar_free()で解放しなければなりません。 @@ -4232,7 +4232,7 @@ void PGTYPEStimestamp_current(timestamp *ts); The function retrieves the current timestamp and saves it into the timestamp variable that ts points to. --> -この関数は現在のタイムスタンプを取り出し、tsが指し示すtimestamp型変数に格納します。 +この関数は現在のタイムスタンプを受け取り、tsが指し示すタイムスタンプ型変数に格納します。 @@ -4244,7 +4244,7 @@ void PGTYPEStimestamp_current(timestamp *ts); -書式マスクを使用してtimestamp型変数をC char*に変換します。 +書式マスクを使用してタイムスタンプ型変数をC char*に変換します。 int PGTYPEStimestamp_fmt_asc(timestamp *ts, char *output, int str_len, char *fmtstr); @@ -4255,15 +4255,14 @@ int PGTYPEStimestamp_fmt_asc(timestamp *ts, char *output, int str_len, char *fmt the output buffer (str_len) and the format mask to use for the conversion (fmtstr). --> -この関数は、最初の引数として変換対象のtimestamp型 (ts)を、出力バッファのポインタ(output)、出力バッファで割当て可能な最大長 (str_len)、変換に使用する書式マスク(fmtstr)を受付けます。 +この関数は、最初の引数として変換対象のタイムスタンプ(ts)を、出力バッファのポインタ(output)、出力バッファで割当て可能な最大長 (str_len)、変換に使用する書式マスク(fmtstr)を受け取ります。 -成功するとこの関数は0を返します。 -エラーが発生した場合は負の値が返ります。 +成功時にはこの関数は0を返し、エラー時には負の値を返します。 -成功すると、この関数は0を返し、エラーが発生した場合は負の値を返します。 +成功時にはこの関数は0を返し、エラー時には負の値を返します。 @@ -4804,7 +4803,7 @@ int PGTYPEStimestamp_defmt_asc(char *str, char *fmt, timestamp *d); variable fmt. The result will be stored in the variable that d points to. --> -この関数はstr変数内に格納されたタイムスタンプのテキスト表現、fmt変数内に格納された使用される書式マスクを受付けます。 +この関数はstr変数内に格納されたタイムスタンプのテキスト表現、fmt変数内に格納された使用される書式マスクを受け取ります。 結果はdが指し示す変数内に格納されます。 @@ -4813,7 +4812,7 @@ int PGTYPEStimestamp_defmt_asc(char *str, char *fmt, timestamp *d); back to the default formatting mask which is %Y-%m-%d %H:%M:%S. --> -書式マスクfmtが NULL ならば、この関数はデフォルトの書式マスク%Y-%m-%d %H:%M:%Sを使用するようになります。 +書式マスクfmtがNULLならば、この関数はデフォルトの書式マスク%Y-%m-%d %H:%M:%Sを使用するようになります。 -timestamp型変数にinterval型変数を加算します。 +タイムスタンプ型変数にinterval型変数を加算します。 int PGTYPEStimestamp_add_interval(timestamp *tin, interval *span, timestamp *tout); @@ -4844,7 +4843,7 @@ int PGTYPEStimestamp_add_interval(timestamp *tin, interval *span, timestamp *tou interval to the timestamp and saves the resulting timestamp in the variable that tout points to. --> -この関数はtimestamp型変数tinへのポインタとinterval型変数spanへのポインタを受付けます。 +この関数はタイムスタンプ型変数tinへのポインタとinterval型変数spanへのポインタを受け取ります。 これは、interval値をtimestamp値に加算し、その結果のtimestamp値をtoutが指し示す変数に格納します。 @@ -4852,8 +4851,7 @@ int PGTYPEStimestamp_add_interval(timestamp *tin, interval *span, timestamp *tou Upon success, the function returns 0 and a negative value if an error occurred. --> -成功するとこの関数は0を返します。 -エラーが発生した場合は負の値を返します。 +成功時にはこの関数は0を返し、エラー時には負の値を返します。 @@ -4865,7 +4863,7 @@ int PGTYPEStimestamp_add_interval(timestamp *tin, interval *span, timestamp *tou -timestamp型変数からinterval型変数の値を引きます。 +タイムスタンプ型変数からinterval型変数の値を引きます。 int PGTYPEStimestamp_sub_interval(timestamp *tin, interval *span, timestamp *tout); @@ -4875,7 +4873,7 @@ int PGTYPEStimestamp_sub_interval(timestamp *tin, interval *span, timestamp *tou and saves the result into the variable that tout points to. --> -この関数はtinが指し示すtimestamp型変数からspanが指し示すinterval型変数を引きます。 +この関数はtinが指し示すタイムスタンプ型変数からspanが指し示すinterval型変数を引きます。 結果はtoutが指し示す変数に保存されます。 @@ -4883,7 +4881,7 @@ int PGTYPEStimestamp_sub_interval(timestamp *tin, interval *span, timestamp *tou Upon success, the function returns 0 and a negative value if an error occurred. --> -成功するとこの関数は0を、エラーが発生した場合は負の値を返します。 +成功時にはこの関数は0を返し、エラー時には負の値を返します。 @@ -5009,7 +5007,7 @@ int PGTYPESinterval_copy(interval *intvlsrc, interval *intvldest); that you need to allocate the memory for the destination variable before. --> -この関数は、intvlsrcが指し示すinterval型変数を intvldestが指し示す変数にコピーします。 +この関数は、intvlsrcが指し示すinterval型変数をintvldestが指し示す変数にコピーします。 事前に格納先の変数用のメモリを割り当てる必要があることに注意してください。 @@ -5293,7 +5291,7 @@ numeric型はほぼ任意の精度を扱うことができますので、numeric errno != 0 after each call to PGTYPEStimestamp_from_asc. --> -無効なタイムスタンプを表すtimestamp型の値です。 +無効なタイムスタンプを表すタイムスタンプ型の値です。 これは解析エラーの場合にPGTYPEStimestamp_from_asc関数によって返されます。 timestampデータ型の内部表現のため、PGTYPESInvalidTimestampはまた同時に有効なタイムスタンプでもあります。 これは1899-12-31 23:59:59に設定されます。 @@ -5466,7 +5464,7 @@ EXEC SQL GET DESCRIPTOR name VALUE numCARDINALITY (integer) --> - CARDINALITY (整数) + CARDINALITY(整数) - DATETIME_INTERVAL_CODE (整数) + DATETIME_INTERVAL_CODE(整数) - DATETIME_INTERVAL_PRECISION (整数) + DATETIME_INTERVAL_PRECISION(整数) -未実装です。 +実装されていません。 @@ -5531,7 +5529,7 @@ EXEC SQL GET DESCRIPTOR name VALUE numINDICATOR (integer) --> - INDICATOR (整数) + INDICATOR(整数) - KEY_MEMBER (整数) + KEY_MEMBER(整数) - LENGTH (整数) + LENGTH(整数) - NAME (文字列) + NAME(文字列) - NULLABLE (整数) + NULLABLE(整数) - OCTET_LENGTH (整数) + OCTET_LENGTH(整数) - PRECISION (整数) + PRECISION(整数) - RETURNED_LENGTH (整数) + RETURNED_LENGTH(整数) -データの文字数です。 +データの文字列の長さです。 @@ -5651,7 +5649,7 @@ EXEC SQL GET DESCRIPTOR name VALUE numRETURNED_OCTET_LENGTH (integer) --> - RETURNED_OCTET_LENGTH (整数) + RETURNED_OCTET_LENGTH(整数) - SCALE (整数) + SCALE(整数) - TYPE (整数) + TYPE(整数) -sqlda2->sqln = 2; /* 入力変数の個数 */ +sqlda2->sqln = 2; /* 入力変数の数 */ @@ -8086,7 +8084,7 @@ EXEC SQL INCLUDE "filename"; - ビルド時に設定されたPostgreSQLのインクルードディレクトリ (例えば、/usr/local/pgsql/include) + ビルド時に設定されたPostgreSQLのインクルードディレクトリ(例えば、/usr/local/pgsql/include /usr/include @@ -9827,7 +9825,7 @@ SQL文識別子は接続と関連させることができます。 -CONNECTコマンドにより確立されたデータベース接続名。 +CONNECTコマンドで確立したデータベース接続の名前です。 -InformixのESQL/Cと比べECPGの動作方法に違いがあります(すなわち、純粋に文法の変換がどの段階で行われ、背後の実行時ライブラリにどの段階で依存するか)ので、ECPGにはFREE cursor_name文はありません。 +InformixのESQL/Cと比べECPGの動作方法に違いがあります(すなわち、純粋に文法の変換がどの段階で行われ、背後の実行時ライブラリにどの段階で依存するか)ので、ECPGにはFREE cursor_name文はありません。 このためECPGにおいて、DECLARE CURSORがカーソル名を使用する実行時ライブラリ内の関数呼び出しに変換されません。 これはECPG実行時ライブラリ内ではSQLカーソルの実行状況を保持しておらず、PostgreSQLサーバ内のみで保持していることを意味します。 @@ -12130,7 +12128,7 @@ int decadd(decimal *arg1, decimal *arg2, decimal *sum); other failures and errno is set to the respective errno number of the pgtypeslib. --> -この関数は、decimal型の最初の演算項目(arg1)へのポインタ、decimal型の2番目の演算項目(arg2)へのポインタ、加算結果を格納するdecimal型値(sum)へのポインタを受付けます。 +この関数は、decimal型の最初の演算項目(arg1)へのポインタ、decimal型の2番目の演算項目(arg2)へのポインタ、加算結果を格納するdecimal型値(sum)へのポインタを受け取ります。 成功すると、この関数は0を返します。 オーバーフローが発生した場合はECPG_INFORMIX_NUM_OVERFLOWが、アンダーフローの場合はECPG_INFORMIX_NUM_UNDERFLOWが返ります。 この他の失敗が発生した場合は-1が返り、errnoにはpgtypeslibにおける対応するerrno番号が設定されます。 @@ -12155,7 +12153,7 @@ int deccmp(decimal *arg1, decimal *arg2); (arg2) and returns an integer value that indicates which is the bigger value. --> -この関数は、最初のdecimal値(arg1)へのポインタ、2番目のdecimal値(arg2)へのポインタを受付け、どちらが大きいかを示すint値を返します。 +この関数は、最初のdecimal値(arg1)へのポインタ、2番目のdecimal値(arg2)へのポインタを受け取り、どちらが大きいかを示すint値を返します。 @@ -12206,7 +12204,7 @@ void deccopy(decimal *src, decimal *target); target structure of type decimal (target) as the second argument. --> -この関数は、最初の引数としてコピー元のdecimal値(src)へのポインタ、2番目の引数としてdecimal型のコピー先構造体(target)へのポインタを受付けます。 +この関数は、最初の引数としてコピー元のdecimal値(src)へのポインタ、2番目の引数としてdecimal型のコピー先構造体(target)へのポインタを受け取ります。 @@ -12228,7 +12226,7 @@ int deccvasc(char *cp, int len, decimal *np); as its length len. np is a pointer to the decimal value that saves the result of the operation. --> -この関数は、変換対象の文字列表現を持つ文字列(cp)へのポインタとその文字列長lenを受付けます。 +この関数は、変換対象の文字列表現を持つ文字列(cp)へのポインタとその文字列長lenを受け取ります。 npはこの操作結果を格納するdecimal型の値へのポインタです。 @@ -12257,7 +12255,7 @@ int deccvasc(char *cp, int len, decimal *np); ECPG_INFORMIX_BAD_EXPONENT if this problem occurred while parsing the exponent. --> -この関数は成功時0を返します。 +この関数は成功時には0を返します。 オーバーフローやアンダーフローが発生した場合はECPG_INFORMIX_NUM_OVERFLOWECPG_INFORMIX_NUM_UNDERFLOWが返されます。 ASCII表現の解析ができなかった場合はECPG_INFORMIX_BAD_NUMERICが、指数部分の解析に問題がある場合はECPG_INFORMIX_BAD_EXPONENTが返されます。 @@ -12281,16 +12279,16 @@ int deccvdbl(double dbl, decimal *np); argument (np), the function receives a pointer to the decimal variable that should hold the result of the operation. --> -この関数は、最初の引数として変換対象のdouble型の変数(dbl)を受付けます。 -2番目の引数(np)として、この関数は操作結果を格納するdecimal型変数へのポインタを受付けます。 +この関数は、最初の引数として変換対象のdouble型の変数(dbl)を受け取ります。 +2番目の引数(np)として、この関数は操作結果を格納するdecimal型変数へのポインタを受け取ります。 -この関数は成功時に0を返します。 -変換が失敗した場合は負の値が返ります。 +この関数は成功時には0を返します。 +変換が失敗した場合には負の値を返します。 @@ -12312,16 +12310,16 @@ int deccvint(int in, decimal *np); argument (np), the function receives a pointer to the decimal variable that should hold the result of the operation. --> -この関数は最初の引数として、変換対象のint型変数(in)を受付けます。 -2番目の引数(np)として、この関数は変換結果を格納するdecimal型変数へのポインタを受付けます。 +この関数は最初の引数として、変換対象のint型変数(in)を受け取ります。 +2番目の引数(np)として、この関数は変換結果を格納するdecimal型変数へのポインタを受け取ります。 -この関数は成功時に0を返します。 -変換が失敗した場合は負の値が返ります。 +この関数は成功時には0を返します。 +変換が失敗した場合には負の値を返します。 @@ -12343,16 +12341,16 @@ int deccvlong(long lng, decimal *np); argument (np), the function receives a pointer to the decimal variable that should hold the result of the operation. --> -この関数は最初の引数として、変換対象のlong型変数(lng)を受付けます。 -2番目の引数(np)として、この関数は変換結果を格納するdecimal型変数へのポインタを受付けます。 +この関数は最初の引数として、変換対象のlong型変数(lng)を受け取ります。 +2番目の引数(np)として、この関数は変換結果を格納するdecimal型変数へのポインタを受け取ります。 -この関数は成功時に0を返します。 -変換が失敗した場合は負の値が返ります。 +この関数は成功時には0を返します。 +変換が失敗した場合には負の値を返します。 @@ -12374,7 +12372,7 @@ int decdiv(decimal *n1, decimal *n2, decimal *result); calculates n1/n2. result is a pointer to the variable that should hold the result of the operation. --> -この関数は、1番目の演算項目(n1)と2番目の演算項目(n2)となる変数のポインタを受付け、n1/n2を計算します。 +この関数は、1番目の演算項目(n1)と2番目の演算項目(n2)となる変数のポインタを受け取り、n1/n2を計算します。 resultは、操作結果を格納する変数へのポインタです。 @@ -12386,9 +12384,9 @@ int decdiv(decimal *n1, decimal *n2, decimal *result); divide by zero is observed, the function returns ECPG_INFORMIX_DIVIDE_ZERO. --> -成功時0が返され、除算の失敗時には負の値が返されます。 +成功時には0が返され、除算の失敗時には負の値が返されます。 オーバーフローやアンダーフローが発生した場合、この関数はそれぞれECPG_INFORMIX_NUM_OVERFLOWECPG_INFORMIX_NUM_UNDERFLOWを返します。 -0割りが発生した場合はECPG_INFORMIX_DIVIDE_ZEROが返されます。 +0割りが発生した場合にはECPG_INFORMIX_DIVIDE_ZEROが返されます。 @@ -12410,7 +12408,7 @@ int decmul(decimal *n1, decimal *n2, decimal *result); calculates n1*n2. result is a pointer to the variable that should hold the result of the operation. --> -この関数は、1番目の演算項目(n1)と2番目の演算項目(n2)となる変数のポインタを受付け、n1*n2を計算します。 +この関数は、1番目の演算項目(n1)と2番目の演算項目(n2)となる変数のポインタを受け取り、n1*n2を計算します。 resultは、操作結果を格納する変数へのポインタです。 @@ -12420,7 +12418,7 @@ int decmul(decimal *n1, decimal *n2, decimal *result); ECPG_INFORMIX_NUM_OVERFLOW or ECPG_INFORMIX_NUM_UNDERFLOW respectively. --> -成功時0が返され、乗算の失敗時には負の値が返されます。 +成功時には0が返され、乗算の失敗時には負の値が返されます。 オーバーフローやアンダーフローが発生した場合、この関数はそれぞれECPG_INFORMIX_NUM_OVERFLOWECPG_INFORMIX_NUM_UNDERFLOWを返します。 @@ -12443,7 +12441,7 @@ int decsub(decimal *n1, decimal *n2, decimal *result); calculates n1-n2. result is a pointer to the variable that should hold the result of the operation. --> -この関数は、1番目の演算項目(n1)と2番目の演算項目(n2)となる変数のポインタを受付け、n1-n2を計算します。 +この関数は、1番目の演算項目(n1)と2番目の演算項目(n2)となる変数のポインタを受け取り、n1-n2を計算します。 resultは、操作結果を格納する変数へのポインタです。 @@ -12453,7 +12451,7 @@ int decsub(decimal *n1, decimal *n2, decimal *result); ECPG_INFORMIX_NUM_OVERFLOW or ECPG_INFORMIX_NUM_UNDERFLOW respectively. --> -成功時0が返され、減算の失敗時には負の値が返されます。 +成功時には0が返され、減算の失敗時には負の値が返されます。 オーバーフローやアンダーフローが発生した場合、この関数はそれぞれECPG_INFORMIX_NUM_OVERFLOWECPG_INFORMIX_NUM_UNDERFLOWを返します。 @@ -12485,7 +12483,7 @@ int dectoasc(decimal *np, char *cp, int len, int right) single * character is stored in the result and -1 is returned. --> -この関数はdecimal型変数(np)のポインタを受け付け、テキスト表現に変換します。 +この関数はdecimal型変数(np)のポインタを受け取り、テキスト表現に変換します。 cpは変換結果を格納するためのバッファです。 rightパラメータは、10進小数点の右側の何桁を出力するかを指定します。 結果はこの10進桁数で丸められます。 @@ -12527,7 +12525,7 @@ int dectodbl(decimal *np, double *dblp); On success, 0 is returned and a negative value if the conversion failed. --> -成功時0が、変換失敗時負の値が返されます。 +成功時には0を返し、変換が失敗した場合には負の値を返します。 @@ -12556,7 +12554,7 @@ int dectoint(decimal *np, int *ip); failed. If an overflow occurred, ECPG_INFORMIX_NUM_OVERFLOW is returned. --> -成功時0が、変換失敗時負の値が返されます。 +成功時には0を返し、変換が失敗した場合には負の値を返します。 オーバーフローが発生した場合はECPG_INFORMIX_NUM_OVERFLOWが返されます。 @@ -12596,7 +12594,7 @@ int dectolong(decimal *np, long *lngp); failed. If an overflow occurred, ECPG_INFORMIX_NUM_OVERFLOW is returned. --> -成功時0が、変換失敗時負の値が返されます。 +成功時には0を返し、変換が失敗した場合には負の値を返します。 オーバーフローが発生した場合はECPG_INFORMIX_NUM_OVERFLOWが返されます。 @@ -12620,7 +12618,7 @@ int dectolong(decimal *np, long *lngp); -date型をC char*文字列に変換します。 +日付型をC char*文字列に変換します。 int rdatestr(date d, char *str); @@ -12631,8 +12629,8 @@ int rdatestr(date d, char *str); to allocate at least 11 bytes (including the zero-byte terminator) for the string. --> -この関数は2つの引数を受付けます。 -最初の引数は変換対象のdate型(d)、2番目は変換後の文字列へのポインタです。 +この関数は2つの引数を受け取ります。 +最初の引数は変換対象の日付型(d)、2番目は変換後の文字列へのポインタです。 出力書式は常にyyyy-mm-ddですので、少なくとも11文字(NULL終端を含む)を結果文字列に割り当てなければなりません。 @@ -12640,7 +12638,7 @@ int rdatestr(date d, char *str); The function returns 0 on success and a negative value in case of error. --> -この関数は成功時0を、エラー時負の値を返します。 +この関数は成功時には0を返し、エラー時には負の値を返します。 -date型のテキスト表現を解析します。 +日付型のテキスト表現を解析します。 int rstrdate(char *str, date *d); @@ -12678,7 +12676,7 @@ int rstrdate(char *str, date *d); rdefmtdate which allows you to specify the format mask explicitly. --> -この関数は、変換対象のdate型のテキスト表現(str)とdate型変数のポインタ(d)を受付けます。 +この関数は、変換対象の日付型のテキスト表現(str)と日付型変数のポインタ(d)を受け取ります。 この関数では書式マスクを指定することができません。 Informixのデフォルトの書式マスクであるmm/dd/yyyyを使用します。 内部的には、この関数はrdefmtdateを使用して実装しています。 @@ -12701,7 +12699,7 @@ int rstrdate(char *str, date *d); -現在の日付を(date型で)入手します。 +現在の日付を取得します。 void rtoday(date *d); @@ -12709,7 +12707,7 @@ void rtoday(date *d); The function receives a pointer to a date variable (d) that it sets to the current date. --> -この関数はdate型変数(d)へのポインタを受付け、そこに現在の日付を格納します。 +この関数は日付型変数(d)へのポインタを受け取り、そこに現在の日付を格納します。 -date型変数から、日、月、年の値を取り出します。 +日付型の変数から、日、月、年の値を取り出します。 int rjulmdy(date d, short mdy[3]); @@ -12740,7 +12738,7 @@ int rjulmdy(date d, short mdy[3]); number of the month, mdy[1] will be set to the value of the day and mdy[2] will contain the year. --> -この関数は日付d、3つのshort integer型の値からなる配列mdyへのポインタを受付けます。 +この関数は日付d、3つのshort integer型の値からなる配列mdyへのポインタを受け取ります。 この変数名はその並びを表し、mdy[0]には月数、mdy[1]には日数が、mdy[2]には年が入ります。 @@ -12767,7 +12765,7 @@ int rjulmdy(date d, short mdy[3]); Use a format mask to convert a character string to a value of type date. --> -書式マスクを使用して、文字列をdate型の値に変換します。 +書式マスクを使用して、文字列を日付型の値に変換します。 int rdefmtdate(date *d, char *fmt, char *str); @@ -12784,7 +12782,7 @@ int rdefmtdate(date *d, char *fmt, char *str); the month and dd to indicate the position of the day. --> -この関数は、処理結果を格納するためのdate型へのポインタ(d)、日付を解析するための書式マスク(fmt)、dateのテキスト表現を含むCのchar*文字列(str)を受付けます。 +この関数は、処理結果を格納するための日付型へのポインタ(d)、日付を解析するための書式マスク(fmt)、日付のテキスト表現を含むCのchar*文字列(str)を受け取ります。 テキスト表現は書式マスクに合った表現であることが仮定されています。 しかし、文字列と書式マスクを1:1に対応付けする必要はありません。 この関数は並んだ順番に解析し、年の位置を表すyyまたはyyyyを、月の位置を表すmmを、日の位置を表すddを検索します。 @@ -12872,7 +12870,7 @@ int rdefmtdate(date *d, char *fmt, char *str); Convert a variable of type date to its textual representation using a format mask. --> -書式マスクを使用してdate型変数をテキスト表現に変換します。 +書式マスクを使用して日付型変数をテキスト表現に変換します。 int rfmtdate(date d, char *fmt, char *str); @@ -12881,13 +12879,13 @@ int rfmtdate(date d, char *fmt, char *str); mask (fmt) and the string that will hold the textual representation of the date (str). --> -この関数は変換対象の日付(d)、書式マスク(fmt)、日付のテキスト表現を格納する文字列(str)を受付けます。 +この関数は変換対象の日付(d)、書式マスク(fmt)、日付のテキスト表現を格納する文字列(str)を受け取ります。 -成功時0、エラーが発生した場合は負の値が返されます。 +成功時には0を返し、エラーが発生した場合には負の値を返します。 -この関数は3つのshort integer型からなる配列(mdy)と処理結果を格納するdate型変数へのポインタを受付けます。 +この関数は3つのshort integer型からなる配列(mdy)と処理結果を格納する日付型変数へのポインタを受け取ります。 -日付型の値の週内日数を示す値を返します。 +日付値の週内日数を表す数値を返します。 int rdayofweek(date d); @@ -12951,7 +12949,7 @@ int rdayofweek(date d); argument and returns an integer that indicates the day of the week for this date. --> -この関数はdate型変数dをその唯一の引数として受付け、その日付の週内日数を示す整数を返します。 +この関数は唯一の引数として日付型変数dを受け取り、その日付の週内日数を表す整数を返します。 @@ -13016,7 +13014,7 @@ int rdayofweek(date d); Internally the function is implemented to use the function . --> -内部的にはこの関数は 関数を使用して実装しています。 +内部的にはこの関数は関数を使用して実装しています。 @@ -13049,7 +13047,7 @@ void dtcurrent(timestamp *ts); Parses a timestamp from its textual representation into a timestamp variable. --> -テキスト表現からtimestamp型変数にタイムスタンプを解析します。 +テキスト表現からタイムスタンプ型変数にタイムスタンプを解析します。 int dtcvasc(char *str, timestamp *ts); @@ -13058,14 +13056,14 @@ int dtcvasc(char *str, timestamp *ts); pointer to the timestamp variable that should hold the result of the operation (ts). --> -この関数は対象の文字列(str)と処理結果を格納するtimestamp型変数(ts)へのポインタを受付けます。 +この関数は対象の文字列(str)と処理結果を格納するタイムスタンプ型変数(ts)へのポインタを受け取ります。 -この関数は成功時0を返し、エラー時負の値を返します。 +この関数は成功時には0を返し、エラー時には負の値を返します。 -書式マスクを使用してタイムスタンプのテキスト表現をtimestamp型変数に変換します。 +書式マスクを使用してタイムスタンプのテキスト表現をタイムスタンプ型変数に変換します。 dtcvfmtasc(char *inbuf, char *fmtstr, timestamp *dtvalue) @@ -13097,7 +13095,7 @@ dtcvfmtasc(char *inbuf, char *fmtstr, timestamp *dtvalue) variable that should hold the result of the operation (dtvalue). --> -この関数は、対象とする文字列(inbuf)、使用する書式マスク(fmtstr)、処理結果を格納するtimestamp変数(dtvalue)へのポインタを受付けます。 +この関数は、対象とする文字列(inbuf)、使用する書式マスク(fmtstr)、処理結果を格納するtimestamp変数(dtvalue)へのポインタを受け取ります。 -この関数は成功時に0を、エラー時負の値を返します。 +この関数は成功時には0を返し、エラー時には負の値を返します。 @@ -13126,7 +13124,7 @@ dtcvfmtasc(char *inbuf, char *fmtstr, timestamp *dtvalue) Subtract one timestamp from another and return a variable of type interval. --> -timestamp型同士で減算を行い、interval型変数を返します。 +タイムスタンプ型同士で減算を行い、interval型変数を返します。 int dtsub(timestamp *ts1, timestamp *ts2, interval *iv); @@ -13136,15 +13134,14 @@ int dtsub(timestamp *ts1, timestamp *ts2, interval *iv); and will store the result in the interval variable that iv points to. --> -この関数はts1が指し示すtimestamp型変数からts2が指し示すtimestamp型変数を引きます。 -結果はivが指し示すinterval型変数に格納されます。 +この関数はts1が指し示すタイムスタンプ型変数からts2が指し示すタイムスタンプ型変数を差し引き、ivが指し示すinterval型変数に結果を格納します。 -成功時この関数は0を返し、エラー時負の値を返します。 +成功時にはこの関数は0を返し、エラー時には負の値を返します。 @@ -13156,7 +13153,7 @@ int dtsub(timestamp *ts1, timestamp *ts2, interval *iv); -timestamp型変数をC char*文字列に変換します。 +タイムスタンプ型変数をC char*文字列に変換します。 int dttoasc(timestamp *ts, char *output); @@ -13167,7 +13164,7 @@ int dttoasc(timestamp *ts, char *output); textual representation according to the SQL standard, which is be YYYY-MM-DD HH:MM:SS. --> -この関数は対象のtimestamp型変数(ts)へのポインタ、処理結果を格納する文字列(output)を受付けます。 +この関数は対象のタイムスタンプ型変数(ts)へのポインタ、処理結果を格納する文字列(output)を受け取ります。 これはtsを標準SQLに従うテキスト表現(YYYY-MM-DD HH:MM:SSとして定義)に変換します。 @@ -13175,7 +13172,7 @@ int dttoasc(timestamp *ts, char *output); Upon success, the function returns 0 and a negative value if an error occurred. --> -成功時この関数は0を返し、エラー時負の値を返します。 +成功時にはこの関数は0を返し、エラー時には負の値を返します。 @@ -13187,7 +13184,7 @@ int dttoasc(timestamp *ts, char *output); -書式マスクを使用してtimestamp型変数をC char*に変換します。 +書式マスクを使用してタイムスタンプ型変数をC char*に変換します。 int dttofmtasc(timestamp *ts, char *output, int str_len, char *fmtstr); @@ -13198,14 +13195,14 @@ int dttofmtasc(timestamp *ts, char *output, int str_len, char *fmtstr); the output buffer (str_len) and the format mask to use for the conversion (fmtstr). --> -この関数は、最初の引数として変換対象のタイムスタンプ(ts)を、出力バッファのポインタ(output)、出力バッファで割当て可能な最大長 (str_len)、変換に使用する書式マスク(fmtstr)を受付けます。 +この関数は、最初の引数として変換対象のタイムスタンプ(ts)を、出力バッファのポインタ(output)、出力バッファで割当て可能な最大長 (str_len)、変換に使用する書式マスク(fmtstr)を受け取ります。 -成功時この関数は0を返します。エラーが発生した場合は負の値を返します。 +成功時にはこの関数は0を返し、エラー時には負の値を返します。 -この関数は、変換対象のinterval型変数(i)へのポインタ、処理結果を格納する文字列(str)を受付けます。 +この関数は、変換対象のinterval型変数(i)へのポインタ、処理結果を格納する文字列(str)を受け取ります。 これはiを標準SQLに従うテキスト表現(YYYY-MM-DD HH:MM:SSとして定義)に変換します。 @@ -13245,8 +13242,7 @@ int intoasc(interval *i, char *str); Upon success, the function returns 0 and a negative value if an error occurred. --> -成功時、この関数は0を返します。 -エラーが発生した場合は負の値を返します。 +成功時にはこの関数は0を返し、エラー時には負の値を返します。 @@ -13269,7 +13265,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); outbuf. It converts the long value according to the format mask to its textual representation. --> -この関数は、long型の値lng_val、書式マスクfmt、出力バッファoutbufへのポインタを受付けます。 +この関数は、long型の値lng_val、書式マスクfmt、出力バッファoutbufへのポインタを受け取ります。 これはlong型の値を書式マスクに従ってテキスト表現に変換します。 @@ -13285,7 +13281,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); * (asterisk) - if this position would be blank otherwise, fill it with an asterisk. --> -* (アスタリスク) - この位置が空白ならばアスタリスクで埋めます。 +*(アスタリスク) - この位置が空白ならばアスタリスクで埋めます。 @@ -13294,7 +13290,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); & (ampersand) - if this position would be blank otherwise, fill it with a zero. --> -& (アンパサンド) - この位置が空白ならば0で埋めます。 +&(アンパサンド) - この位置が空白ならば0で埋めます。 @@ -13302,7 +13298,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); - # - 先頭のゼロを空白に変換します。 + #(シャープ) - 先頭のゼロを空白に変換します。 @@ -13310,7 +13306,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); - < - 文字列内で数値を左そろえします。 + <(小なり) - 文字列内で数値を左そろえします。 @@ -13319,7 +13315,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); , (comma) - group numbers of four or more digits into groups of three digits separated by a comma. --> -, (カンマ) - 4桁以上の数値をカンマで区切った3桁にグループ化します。 +,(カンマ) - 4桁以上の数値をカンマで区切った3桁にグループ化します。 @@ -13328,7 +13324,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); . (period) - this character separates the whole-number part of the number from the fractional part. --> - . (ピリオド) - この文字は数値から小数部分を区別します。 + .(ピリオド) - この文字は数値から小数部分を区別します。 @@ -13337,7 +13333,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); - (minus) - the minus sign appears if the number is a negative value. --> - - (マイナス) - 数値が負の場合、マイナス記号を付けます。 + -(マイナス) - 数値が負の場合、マイナス記号を付けます。 @@ -13346,7 +13342,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); + (plus) - the plus sign appears if the number is a positive value. --> - + (プラス) - 数値が正の場合プラス記号を付けます。 + +(プラス) - 数値が正の場合プラス記号を付けます。 @@ -13355,7 +13351,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); ( - this replaces the minus sign in front of the negative number. The minus sign will not appear. --> - ( - これは負の値の先頭のマイナス記号を置き換えます。 + ((左丸括弧) - これは負の値の先頭のマイナス記号を置き換えます。 マイナス記号は現れません。 @@ -13365,7 +13361,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); ) - this character replaces the minus and is printed behind the negative value. --> - ) - この文字はマイナス記号を置き換え、負の値の最後に出力します。 + )(右丸括弧) - この文字はマイナス記号を置き換え、負の値の最後に出力します。 @@ -13373,7 +13369,7 @@ int rfmtlong(long lng_val, char *fmt, char *outbuf); - $ - 通貨記号 + $(ドル) - 通貨記号。 @@ -13396,7 +13392,7 @@ void rupshift(char *str); The function receives a pointer to the string and transforms every lower case character to upper case. --> -この関数は文字列へのポインタを受付け、すべての小文字を大文字に変換します。 +この関数は文字列へのポインタを受け取り、すべての小文字を大文字に変換します。 @@ -13446,7 +13442,7 @@ void ldchar(char *src, int len, char *dest); location (less if the source string has trailing blanks) and adds the null-terminator. --> -この関数はコピー対象の固定長の文字列(src)、文字列長(len)、格納先メモリ(dest)へのポインタを受付けます。 +この関数はコピー対象の固定長の文字列(src)、文字列長(len)、格納先メモリ(dest)へのポインタを受け取ります。 destが指し示す文字列には少なくともlen+1バイトを割り当てなければならない点に注意してください。 この関数は多くてもlenバイトを新しい場所にコピーします。 (元の文字列が末尾に空白文字を持つ場合に少なくなります。) @@ -13531,7 +13527,7 @@ int rsetnull(int t, char *ptr); variable and a pointer to the variable itself that is cast to a C char* pointer. --> -この関数は、変数の種類を示す整数とC char*にキャストした変数自体へのポインタを受付けます。 +この関数は、変数の種類を示す整数とC char*にキャストした変数自体へのポインタを受け取ります。 - CCHARTYPE - charまたは char*型の変数用 + CCHARTYPE - charまたはchar*型の変数用 @@ -13658,9 +13654,9 @@ int risnull(int t, char *ptr); latter needs to be cast to a char*. See the function for a list of possible variable types. --> -この関数は検査する変数の種類(t)、変数(ptr)へのポインタを受付けます。 +この関数は検査する変数の種類(t)、変数(ptr)へのポインタを受け取ります。 後者はchar*にキャストする必要があることに注意してください。 -取り得る変数種類については 関数を参照してください。 +取り得る変数種類については関数を参照してください。 - すべての入力変数は10個の引数を作成します。(後述。) +すべての入力変数は10個の引数を作成します。(後述。) @@ -14108,7 +14104,7 @@ risnull(CINTTYPE, (char *) &i); An enum telling that there are no more input variables. --> - 入力変数がもうないことを表すenumです。 +入力変数がもうないことを表すenumです。 @@ -14137,7 +14133,7 @@ risnull(CINTTYPE, (char *) &i); - 変数がもうないことを表すenumです。 +変数がもうないことを表すenumです。